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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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SMAPが寄り添うのど自慢 (「SMAPプレゼンツのど自慢 in 山田町」 9/27)

最近SMAPが出演する番組がどれも楽し過ぎてリピできません。リピしようものなら同じシーンを何度も見ようとしてなかなか進みそうもなく、そうなると感想を上げるのが益々遅くなってしまいそうです(笑)。

先ず26日(土)午後の「タモリと鶴瓶」。基本番組告知の番組なのですが、タモリさんと鶴瓶師匠がNHK中で伝言ゲーム(らしい事)をしている設定が面白いです。前編がタモリ編で後編は鶴瓶編。好みは他人によって分かれるでしょうが、私は鶴瓶編の方が好きです。タモリさんとSMAPが普通に打ち解けて話しているのに対し、鶴瓶さんの方は完全に不条理劇になっていました。それぞれの発言に意味があるようでないようで、訳が分からない。落語っぽいとも感じました。それでも最後に鶴瓶さんが木村くんに「黒すぎる」中居くんに「顔がパンパンやん」としっかりオチをつけるあたり、さすがです。

そして夜の「のど自慢 in 山田町」。頭に「SMAPプレゼンツ」と謳っている通り、SMAPなしでは成り立たない番組でした。「のど自慢」のフォーマットはきちんと守りながらSMAPという新しい風を入れる。結果、どの瞬間をとっても楽しい心温まる番組になりました。
SMAPは予選会から参加。ステージに現れた瞬間の客席の「キャー!」という歓声はすごかったですね。「ここは600人入るそうですが、会場がこんなにガラガラなのはデビュー以来です」と中居くんは冗談を言いましたが、いやいやあの歓声は東京ドームにも負けてなかったですよ。予選参加者の一人一人を審査していくのですが、ノリノリの木村くん、時に微笑みながら見守る吾郎、冷静に生真面目にメモを取る中居くんと剛、とここにも個性が出ていて興味深かったです。
予選会を通過した方をお家をSMAPのメンバーが訪ねる、というのがこの番組ならではのポイントでした。4年半前の震災で大きな悲しみを負い、今もそれと向き合っている姿は私には衝撃的でした。だからこそのど自慢のステージでは心からの笑顔で思いっきり歌っているのでしょう。そんな皆さんに寄り添うSMAPが謙虚でとても身近な存在に感じられました。
特に木村くんと吾郎が牡蠣の養殖場に行きお仕事を手伝った様子は面白かったです。漁師姿がしっくり馴染んでてきわよく作業する木村くんも勿論ですが、吾郎も思いのほか(失礼!)颯爽とお手伝いしていて男っぽい雰囲気でした。獲れたての大きな牡蠣を一気につるっと頂く吾郎もかっこよかったです。
「津波2回離婚3回」を乗り越えてこられたおばあちゃまも、新人消防士君(リアルHEAT!)もそして他の皆さんも輝いていました。そしてその傍にSMAPがいるのがとても自然に見えました。
最後の「さかさまの空」「Joy!!」「世界に一つだけの花」のメドレーもあの会場に温かく溶け込んでいく感じがしました。どんな場にも相応しい持ち歌があるのもSMAPの良さ、強みですね。

見る人を無条件で幸せにする番組になったと思います。来年3月までにもう一度くらい、5人全員でゲストに出て欲しいです。


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