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ゴロウ・デラックスは新しい読書のスタイルを提案します (「ゴロウ・デラックス」 9/11)

今回のゴロデラは久々の外ロケ。東京・二子玉川に5月にオープンした「蔦屋家電」からです。
私はこのお店を知らなかったのですが、本と家電や雑貨などを一緒に売る全く新しいお店で、本も独特のテーマに沿って陳列してあるのだそうです。そして本屋さんなのにコンシェルジュがいて一緒に本を選んでくれるのだとか。
この日は「住」のコンシェルジュ嵯峨山さんの案内で店内を見て回りました。中にはソファもあって自由に本を読むことが出来ます。本を読むだけで帰ってしまうお客さんもいますが、それよりも居心地の良い空間を気に入ってもらって何度も来てもらうのが目的なのだそうです。
今年ゴロデラで紹介した本は31冊になるそうで、それらの本がここではどう置かれているのか見に行きました。
「例えば黒柳徹子さんの『トットひとり』はどこにあるのか」(吾郎)
すると案内されたのは「衣」のコーナーの中の「美」の棚。「あ、あったぁ~!」とのけ反りながら本を指さす吾郎。可愛く笑いを取るスキルは完璧です。
ここで、黒柳さん出演時の名場面を振り返り。今回は蔦屋家電のロケ映像とゴロデラの名場面とを交互に流すという変わった構成でした。
蔦屋家電で吾郎と外山さんは「食」コーナーへ。そこにはワインやおつまみ、そして「食」に関わる家電製品が置かれています。ワインセラー付き冷蔵庫を見ると吾郎は「わー、欲しい!」と大声を上げました。とても大きいので
「全然置けない!」(外山さん)「全然置ける!」(吾郎)
お値段が130万円と聞いて
「買えない!」(外山さん)「余裕で買える!」(吾郎)
と二人で盛り上がりました。

本と家電を一緒に売る事で新しいライフスタイルを提案するお店を見て、「ゴロウ・デラックス」も新しい読書のスタイルを提案する番組かも知れないと感じました。
今回詩人の銀色夏生さんがご自分の作品を朗読するシーンが流れましたが、これはめったにない事で、銀色さんの詩の魅力を新しい形で伝えたと思います。
作家の方と直接お話ししながら作品の良さを伝える「ゴロウ・デラックス」は本当に素晴らしい番組です。
これからもずっと応援していきます。


拍手ありがとうございます
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