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超豪華座談会 (「ゴロウ・デラックス」 8/7)

今回は恒例の豪華企画です。というかこんな豪華企画が恒例の番組ってすごくないですか?しかも全国ネットをしていないんですよ?!勿体無くないですか??勿体無いですよね!!

課題図書 : 「火花」 又吉直樹 (第153回芥川賞受賞作)
課題図書 : 「スクラップ・アンド・ビルド」 羽田圭介 (第153回芥川賞受賞作)
課題図書 : 「流(りゅう)」 東山彰良 (第153回直木賞受賞作)

スタジオに登場したお三方に、吾郎は花束を手渡しました(これも恒例)。こうやって三人で並ぶのは受賞が決まった時以来だそうです。「じゃ三人で話されたりとかはあまりしてない…」(吾郎)「そうですね。こうやってまた並びたいんですけどね、定期的に。」(又吉さん)。
今夜も面白いお話が聞けそうです。

今回は特に注目された事もあって受賞記者会見には多くの取材陣が詰めかけたそうです。でその取材陣を正面から写した珍しい写真がまず披露されました。これは「この景色を見られる人はめったにいない」と羽田圭介さんが撮ったものです。「メモを取っている人と取っていない人がいますね」と又吉さんが指摘すると「僕は又吉さんの前だったので、『早く(又吉さんを)出せ』という空気をすごく感じました」と羽田さん。続いて東山さんが「僕は又吉さんの後だったので、メインイベンターが終わって後は流している感じで。」と言ったので又吉さんは「そんなことないですって」と焦っていました(笑)。

又吉さんはお笑い芸人で話題を集めましたが、東山さんと羽田さんにも意外な一面が。東山さんは映画版「NARUTO」の脚本を手がけ、羽田さんは11年前に「爆笑問題のバク問!」という番組に「ごま塩のごまと塩はどちらが多いか」数えるビデオを投稿した変わった経歴の持ち主です。

今回は朗読はなく、お三方がそれぞれの小説を読んだ感想を話し合いました。
又吉さんの「火花」について。
「最後の描写の運動神経がすごい。(中略)風景の描写から主人公の性格までを一気に描く描写の運動神経って訓練してもなかなか身につかないと思うが、又吉さんはそこがいい。」(羽田さん)
羽田さんの「スクラップ・アンド・ビルド」について
「優しくするだけが本当の介護なのか。親戚が来るシーンが面白い。」(又吉さん)
「『素人は引っ込んでろ!』の所でひっくり返って笑いました。」(東山さん)
「不思議な小説でしたね。」(吾郎)
東山さんの「流」は故郷の台湾を舞台にしていますが、
「描写てすね、街の。僕は地元を思い出しました。街の描写が好きで、それだけでこの分量が読めるんです。世界で読まれてほしい。」(又吉さん)

お三方とも自分の作品の感想が聞けてとても嬉しそうでした。
「今日はお話できて良かったですね。」と吾郎が言った通り貴重な場になりましたね。

この良質な番組これからも長く続きますように。


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