FC2ブログ

韓国版「笑の大学」

舞台の話ですが。

朝日新聞の三谷幸喜さんの連載に、韓国の演劇祭で「笑の大学」が上演された話が出ていました(11/7 夕刊)。
「笑の大学」はロシアやイギリスでも上演されていますが、今回は韓国人の俳優さんがオリジナルの台本通りに日本人を演じたそうです。
「一昔前では考えられなかったことだ。」と三谷さんは書いています。
韓国版は殆ど台本の変更はなく、上演時間も日本とあまり変わらなかったそうです。もっとも「未だかつてこんなに早口で喋る韓国語の芝居はなかった」そうで、俳優さん達は不安だったようですが、カーテンコールでは大喝采だったとか拍手。おめでとうございますローズ2

これを読んで、吾郎が出演した映画「笑の大学」が釜山国際映画祭で上映された時の事を思い出しました。
この時も関係者が気にしたのは「日本が朝鮮半島を植民地支配していた時代の話を韓国のお客さんがどう受け止めるか」だったそうです。でもお客さんの反応は良く「この映画を韓国でも上映して欲しい」という感想も寄せられたと聞きましたグー!
この時のティーチ・インには星監督と吾郎が参加。剛に教わった韓国語の挨拶を途中でド忘れしてしまいポケットからメモを取り出して読んだ吾郎の映像が各局のWSで流れました(爆)。懐かしい思い出です。

何だかものすごくあの映画が観たくなって来ました。
「悪魔の手毬唄」も放送されるのでその宣伝も兼ねて地上波で放送して下さいとフジテレビさんにお願いメールを送りましたが、やってくれるでしょうか。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)