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「稲垣さん 謀ったな」 (ゴロウ・デラックス 7/24)

オープニング。吾郎も外山さんもやや緊張気味です。バラエティ番組にはまず出られない方ですから。
さてどんなお話が聞けるのでしょう。

課題図書:「幸四郎的奇跡のはなし」 松本幸四郎

登場した松本幸四郎さんは見るからに悠然とした気品のある方で、歌舞伎役者の貫録を感じました。同時にサービス精神にも溢れていて、どんどんと話し、番組を進行してしまうほど。そのギャップが魅力です。
松本幸四郎さんは歌舞伎だけでなくドラマ(「王様のレストラン」)やミュージカル(「ラ・マンチャの男」)、歌手など色々な分野で活躍しておられます。
「ミュージカルにしても何にしても、『僕は歌舞伎役者だからやりません』とお断りする事も出来たんですよ。でも結果としてはやっているんですね。」と松本さん。伝統を重んじながら新しい事に挑戦する姿勢が素晴らしいです。吾郎も目を輝かせながら身を乗り出すようにしてお話を聞いています。
「ザ・ベストテン」で「野バラ咲く路」を歌った映像(当時の名前は市川染五郎さん)も紹介されて松本さんは恥ずかしそうでした。さらにAD山田くんがギターを弾きながら「野バラ咲く路」を披露。松本さんの特徴をなかなか上手に真似ていましたが最後の長い溜めには「歌舞伎でもそんな長い間はありません」と松本さんからダメを出されました(笑)。
番組後半になり外山さんが「ここで息子さんの市川染五郎さんと娘さんの松たか子さんに、お父様についてのアンケートに答えて頂きました。」と言うと松本さんは
「稲垣さん、謀ったな」
と唸るように言いました。この言葉に私はときめきました。今回は話題になりませんでしたが松本さんと吾郎が共演した「十三人の刺客」を思い出したからです。こういうセリフはありませんでしたが松本さんのセリフ回しが時代劇風だったので一瞬「十三人の刺客」の場面が浮かびました。
染五郎さんも松たか子さんもお父様への愛をアンケートに綴っていて温かい家族だなあと感じました。
吾郎が朗読したのは、松本さんがブロードウェイで英語で「ラ・マンチャの男」を上演した時の思い出の部分でした。「歌舞伎役者ではなく無名のソメゴロウ・イチカワという役者が演じている、というところが潔かった」と振り返る松本さん。稽古の方法がむかし義太夫を習った時の方法と同じだったという話に吾郎は興味を引かれたようでした。
そんな松本さんを支えている奥様についての部分を外山さんが朗読。ここ30年ほどの間一日の休みもなく運転手をして下さっている奥様に松本さんは心から感謝をしているそうです。

今回は吾郎が終始嬉しそうに松本さんのお話を聞いていたのが印象に残りました。

そして次回(といっても明日ですが)のゲストは「SD慎吾事典」の香取慎吾さん楽しみです!!!


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