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番組5周年記念?!赤坂MASTERSは名勝負 (「ゴロウ・デラックス」 4/17)

祝・ゴロデラ5周年!
「ちょっと毒舌な読書バラエティ」。吾郎にピッタリの番組が長く続いて嬉しいです。

課題図書 : 「勝負論」 青木功

今回のゲストはプロゴルファー青木功さん。「世界のAOKI」と呼ばれ、日本のプロゴルフ界を牽引してきた功労者です。
「勝負論」は週刊新潮での青木さんの連載「おれのゴルフ」を纏めたものです。

「お会いするのは初めてですね。僕が子供の頃からもう有名な…。」と興奮気味の吾郎に青木さんは「吾郎くん」と親しみを込めて声をかけて下さいました。吾郎は嬉しかったでしょうね、ゴルフが大好きですから。
先ず外山さんが朗読。「一流のプレーヤーはプラス思考でなければならない」と青木さんは言います。
「試合中に失敗するでしょ。すると色々な打ち方を試そうとして試合中なのに練習みたいな打ち方をすることがある。でも試すのは怖くないんですよ。ここを乗り越えれば勝てるとか上手くなるとか思えば怖くないんです。」
そんな経験から得た勝負論は「自分の現在の実力に疑問を持つ」。
「それでいいの?って」(青木さん)。(この時青木さんの目がキラキラ輝いていたのが印象的でした。)
「ゴールはないんですね。」(吾郎)
青木さんは22歳でプロテストに合格しましたが29歳まで勝つ事が出来ませんでした(意外ですね)。でも青木さんはこう言います、「チャンスを掴める人は我慢する時は最大限に堪え『ここぞ』という時に一気に攻める」と。
「闘争心が大事」とも青木さんは言います。「試合中にスコアボードはよく見るし、他の選手のスコアも気にする。」と。
「最近の若い人はスコアボードは見ない、人とは比べないと言うけど…」と吾郎が聞くと青木さんは
「まぁそれで勝てればいいけどね」と痛烈な一言。すかさず毒矢が飛んできました!

番組後半では「第1回赤坂MASTERS」と題して吾郎・外山ペアと青木さんとのパター対決。図らを被ったジャンボ山田ことAD山田くんがキャディさん役です。
「女子アナ界の古閑美保」と紹介された外山さんは高校時代ゴルフ部だったそうで。「ゴルフの上手さではSMAP(ジャニーズ?)随一」の吾郎と組んで青木さんに挑みました。
しかし、外山さんのパットは強すぎてオーバーしてしまいました。吾郎は青木さんに「絶対に入れる、って思うのが良いですか、それとも、入ればいいな、位でいいですか?」と質問。「入ればいいな」という青木さんのアドバイスと聞いて打ったのですが距離が足りず失敗。
それを見ていた青木さんが打つと、見事にカップイン!そして「あなた達が打つのを見てたから、どう打てばいいのか分かった。」と一言。さすがです。「最大の武器は記憶力」と自負していらっしゃるのも分かります。
もう一度別のカップでやってみましたがやはり青木さんの勝ち。すると青木さんは吾郎に「左手を離すから良くない」とアドバイスし、突然レッスンが始まりました(羨ましい!)。吾郎は打つ瞬間に左手を離してしまうらしく、そのために距離が出ないようなのです。青木さんに言われた通りに吾郎がボールを打つと確かに距離が伸び、カップの縁まで行きました。
青木さんに教えてもらえて吾郎はすごく嬉しそうでした。きっと吾郎には周りの人が助言したり助けたりしたくなるような雰囲気があるのでしょう。期せずしてそんな吾郎の魅力も垣間見ることが出来ました。

番組が始まって5周年ですが、もっと色々な人に見てもらいたいですし、出版業界とコラボするような新しい企画もしてほしいですし、これから更に良い番組に育ってほしいです。
その為にもずっと応援し続けます。
「ゴロウ・デラックス」大好きです


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