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日本一無愛想な映画監督と俳優たち (「スマスマ」 4/13)

今回のビストロゲストは超豪華でした。
北野武監督、藤竜也さん、中尾彬さん、安田顕さん、萬田久子さん。映画「龍三と7人の子分たち」の宣伝です。「暴力映画暴力映画と言われて段々エスカレートしてしまったから、一回元に戻そうと思って」(北野監督)という、年老いた元ヤクザたちが主人公のコミカルな作品です。
藤さんは出演依頼が来た時「出てくれ詐欺かと思った。それだけ出たい監督なんですよ、俳優としては。」と内心嬉しかった事を語り、同じく北野映画初出演の安田さんも「マジか!」と思ったそうです。安田さんは仕事帰りの電車の中でマネジャーさんから知らされたそうで「場所を選べ!と思いました」。
そんな俳優さん達は北野監督について「とにかく無愛想」と口を揃えました。「(撮影中)一度も目を見て下さらなかった」(萬田さん)「現場にもいない。(本部の)テントの中で一人でモニターを見てる」(中尾さん)等々。
それに対して北野監督は「監督と役者がコミュニケーションを取ろうとするからくだらない映画になるんだ。飯食ったり酒飲んだりすると情が出るでしょ。冷静に役者を見られなくなるから。」と説明。「役者を冷静に見る」事を心掛けている点は理系型の監督さんだなと思いました。
キッチントークでは「俳優さんとSMAPのYes/Noクイズ」が面白かったです。
「暴力シーンで本当に相手を殴ってしまったことがある」
「セリフは一言一句覚える」
「共演者を好きになった事がある」…
SMAPを含めて皆さんが同じ俳優同志対等な感じで(しかも礼儀正しく)話していたのが素敵でした。「セリフを音で覚える。歌の歌詞は間違わないじゃないですか。それと同じで。」という吾郎と「撮影が終わった後自分はしばらくの間衣装を着て(余韻に)浸ってるのに、相手役の女優さんは『おつかれさまでした~!』と先に帰っちゃう。」という慎吾の発言が印象に残りました。欲を言えば中居くんの答えも聴きたかったです。
今回の映画では「モノを食うということでは焼き鳥屋のシーンしかない」(北野監督)のでオーダーは「焼き鳥」。色々主糊口を凝らした焼き鳥が出ましたが、判定は3-2の僅差でシンゴローペアの勝ち。
最後に本人たちも言っていましたが、安田さんと吾郎は生年月日が同じなんですね。これをきっかけに何か一緒にお仕事できないでしょうか。

先日のシャーロット・ケイト・フォックスさんのビストロ未公開。「制限時間内に素足でビー玉を幾つ掴めるか?」というゲームです。剛も慎吾も負けてしまいましたが、健康には良さそうなゲームですね。(真似してやってみようかな)

スマ中コント。あいあいとこいこいの掛け合いが板についてきました。それにしてもあいあいは舞台度胸がありますね!本番に強そう。

歌ゲストはE-Girls。ごめんなさい、何回見ても誰が誰だか分かりません。全体として「可愛いな」とは思っていますが…。曲調、ダンス、ファッションなどはK-POP風に私には見えるのですが、EXILEファミリーなんですね。勢いのある可愛いお嬢さんたちと並んで絵になるSMAP(アラフォー)はやはり稀有な存在だと思います♪

来週の歌ゲスト、久保田利伸さんも楽しみです!


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