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「自分を信じた男」 (「世にも奇妙な物語」 4/11)

久々に吾郎が主演したドラマ、「自分を信じた男」。堪能しました、満足満足。

いわゆる影の薄い、存在感のない男二人が出会い、自分たちを無視する人たちを見返すため銀行強盗を計画する話。
そんな事実際にはあり得ないのですが、昔自分を「透明な存在」と感じて犯罪に走った人の例を思い出してちょっとゾッとしました。
マンガが原作とあってか、全体のテンポが良く、吾郎演じる薄井次郎と手塚とおるさん演じる影山守の掛け合いが絶妙で思い切り笑いました。話しているうちに自分たちが透明人間であると信じこみ、銀行のカウンターから粛々と(別の所で注目を集めている言葉ですね)札束を奪っても誰にも気づかれないあたりがいかにも「世にも奇妙な物語」らしかったです。
「自動ドアが反応しなくて開かない」とか、「いるのに気付かれなくて空手の試合が不戦敗になった」とかの伏線は最後に綺麗に回収されましたね。本物の(?)銀行強盗に近づいていく時足音がしないのも巧みな演出だったと思います。
吾郎ファン的萌えポイントは多く、白い空手着姿も素敵でしたが、私がキュンとしたのはバッティングセンターで野球のボールを額に受け倒れこむ時の脚の長さと、ラストシーンでの寂しさとあきらめが混ざったような横顔でした。あの哀愁漂う表情は稲垣吾郎の真骨頂ですよね。
やっぱり役者稲垣吾郎はいいなあ

他の作品も面白かったです(怖いのは苦手なのでチラ見ですが…)。制作陣が面白い原作をより面白くしようと努力したのでしょう。見応えがありました。


拍手ありがとうございます


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