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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2009-03-18 (Wed)  22:32

「トライアングル」追記その他

結局「トライアングル」ってどんなドラマだったんだろう?話が進まないとか複雑すぎるとか言いながら次回が気になってワクワクしながら火曜日を待っていた事に気が付きました。文句を言っていた割には良いドラマだったのかも、と思います。
実は視聴率からもそれが言えるかも知れません。関東地方の視聴率を調べたところ、第2話から第6話と第8話の視聴率が11%台でほとんど変動がありませんでした。(第7話だけ10%台に落ちています。これは上海の回ですね。)連続ドラマでは第1話と最後の2~3話の視聴率が高く、中間が落ち込むそうですが、「トライアングル」の場合中間の視聴率が安定しています。多分第2話を見た人はその後も毎週見続けたのでしょう。実際毎回続きが気になって、「早く先を知りたい」という気持になりました。こうやって視聴者を引き付けられたのなら(数字の高い低いは別として)連続ドラマとしては成功じゃないですか?

それからドラマのストーリーとは別の事も考えさせられました。



それは、殺人事件に時効は必要なのか、という事です。
先日のニュースで見ましたが、時効が成立してしまった殺人事件や間もなく時効を迎える殺人事件の遺族の方々が時効の撤廃を求めているそうです。
愛する人を殺された悲しみは消えないにしても、犯人が捕まって裁判で裁かれる事は遺族の方が立ち直るきっかけにはなるでしょう。時効成立によってそのきっかけを奪われていいのかと疑問に思いました。そんな事を考えさせた点でも「トライアングル」は良いドラマだったのかも知れません。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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