Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » GORO » TITLE … ゴロバーぶりの再会 (「ゴロウ・デラックス」 3/13)

ゴロバーぶりの再会 (「ゴロウ・デラックス」 3/13)

オープニング。画面左から登場したのは…あれ?外山さんじゃない?!
「お久しぶりです」と吾郎に挨拶する女性は、そう伝説の番組「Goro's Bar」に出演していたあの方です!懐かしい!

課題図書 : 「母、妻、ときどき青木裕子」 青木裕子

机を挟んで向かい合い、思い出話に花を咲かせていると「ちょっとちょっと!」と外山さんが乱入してきました。考えてみれば外山さんより青木さんの方が吾郎と長く仕事したんですものね。
久しぶりに見た青木さんは雰囲気が少し変わっていました。結婚してお母さんになり、柔らかい感じになりましたね。
今回の課題図書は約1年にわたって結婚・育児などの日常を綴ったものですが、そこに至る青木さんの経歴も興味深かったです。
青木さんはご存知元TBSアナウンサー。外山さんの後輩にあたります。ミス慶應から女子アナへ、という王道を経てTBSに入りました。
「ミス慶應になればアナウンサーになれると思っている女が結構いるんですよ」(外山さん)
「私もそう思っていました」(青木さん)
(今回の外山さんはいつに増して辛辣だったかも知れません。)
しかし「エース」と期待されながら、青木さんの中では葛藤があったようです。アナウンサーよりも音声さんや照明さんのような技術職になりたいと思ったり、その場その場を盛り上げる為に言わなくてもいい自分のプライベートも話してしまったり。
「どうしてそんなことまで言っちゃうの?!」と吾郎と外山さんが口を揃えて聞くと
「聞かれたからです」と青木さん。素直というか無防備というか…。
「アナウンサーはその場その場に入っていく仕事だから、5年後10年後どうなりたいかは自分で決めていかないといけないんですね。」(青木さん)。いわゆる「女子アナ」って色々辛いんですね。

そんな青木さんは2012年にナインティナインの矢部さんと結婚してTBSを退社。現在子育て中ですが、「(家事や育児を)言ってくれればやる」という矢部さんに怒りを感じる事もある、とこれまた率直に書いています。
こんなにはっきり書かれた事を矢部さんがどう思っているのかを番組が取材した所「ここまで書かせた矢部も偉い、と好感度が上がった」とおっしゃったそう。つまり幸せなご夫婦なんですね。

今回、青木さんと外山さんがあまりに対照的だったのが印象に残りました。
「人が幸せなのを見るのは好きだけど、自分がそうなりたいとは思わない。」(外山さん)
「あの冷蔵庫の中身じゃね。」(吾郎)
…相当拗らせてますね。


拍手ありがとうございます



スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理者だけに読んでもらう (非公開コメント投稿可能)