Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » SMAP » TITLE … 「震災から4年 明日へコンサート」(3/9)

「震災から4年 明日へコンサート」(3/9)

今年は総合テレビのみで放送時間も短縮されたのですが、コンパクトで中身の濃い良い番組でした。
今まではNHKホールで大規模に行っていましたが、今回はスタジオの観覧に被災地の方々を招いてアットホームな感じの作りにしたのが新鮮で良かったです。
中居くんと有働アナウンサーの進行は生放送とは分からない程淀みが無かったですね。変に盛り上げたり深刻になったりせず落ち着いた雰囲気だったのも好感が持てました。さすがNHKです。

SMAPはオープニングで「がんばりましょう」を披露。スタジオの観覧のお客さんのテンションが一気に上がりました。お客さんの前で生で歌う時のSMAPは本当に嬉しそうです。その笑顔を見ていると私も幸せになれます。
この番組は勿論SMAPがメインではないのですが、随所でSMAPを使ってくれるので有難いです。北島三郎さんの「まつり」に合わせて大団扇を振る木村くん、吾郎、剛。木村くんが気合を入れて大胆に煽りかつ跳ねていたのに比べ、吾郎と剛は大人しい(笑)。慎吾は大漁旗を振る姿が似合っていました。
番組のちょうど中程で、震災の日に生まれた子供たちへの親御さんからの手紙の紹介コーナーがあり、木村くんが朗読を。とても落ち着いた声で聴きほれました。そのお子さんの名前が一花(いちか)ちゃんで、そこから「世界に一つだけの花」へ行くという流れも自然でした。
この日久しぶりに「世界に一つだけの花」を聴いて改めて良い歌だなと思いました。やはりSMAPの歌の中でも別格ですね。どんな場でも歌えてどんな人にも届く歌です。この歌の存在感があまりに大きくなり過ぎて正直辟易した時もありましたが、こういう場できちんと歌える持ち歌があるのは素晴らしい事だと気付かされました。
そして最後もSMAP。昨年亡くなった高倉健さんの思い出を剛が語りました。剛も出演した健さんの遺作「あなたへ」の台本に健さんは水を運ぶ被災者の少年の写真を貼っていました。その少年の現在の姿をVTRで紹介した後「ありがとう」へ。この流れも自然で、押しつけがましさがない。選曲も構成も本当によく考えられていてじっくりと楽しめまた考えることが出来ました。
吾郎はだいぶ髪が伸びたようで、くるん♪とカールしていて可愛かったです。声があまり出ていなかったようですが疲れていたんでしょうか。「世界~」の時も「ありがとう」の時もイヤモニをしきりに触っていたのでイヤモニの調子が良くなかったのかな、とも思いました。

番組の最後に中居くんが言っていた通り震災の事を「心に留めておく」事がとても大事だと思います。年に一度のこの番組がその役に立つのならずっと続けて欲しいし、SMAPもずっと関わって欲しいです。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理者だけに読んでもらう (非公開コメント投稿可能)