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ゴロウさんのエンディングノート (「ゴロウ・デラックス」 2/20)

今回のゲストは芸歴78年の女優・中村メイコさん。昭和の大スターとの交友録から今ブームの終活まで、色々な話になりました。30分が濃かったです。

課題図書 : 「人生の終いじたく」 中村メイコ

「終いじたく」(しまいじたく)って良い言葉だな、と思いました。
中村メイコさんは現在80歳。「80歳のおばあさんと話した事なんてないでしょ」と吾郎に声をかけて下さいました。「ないと言えば嘘になりますね。」とさらりと答える吾郎も大人で素敵です。
先ず吾郎が朗読。2歳で映画デビューしたメイコさんにとって、映画の撮影所は家よりもくつろげる場所です。だから自分の葬儀は東宝の撮影所でして、出棺の時は霊柩車で撮影所の中を回って欲しい、と。
「黒澤明さんとかそうしていらしたから、私も撮影所にお願いしてあるの。」とメイコさん。デビューした2歳の時の写真も紹介されましたがすごく可愛いです。
そんなメイコさんは、黒柳徹子さん、高倉健さん、美空ひばりさん等錚々たる昭和の大スター達との思い出話をして下さいました。
その中でも美空ひばりさんはメイコさんにとって特別な存在だったそうです。子供の時に芸能界に入り普通の子供時代を過ごせなかった者同士だから悩みを分かち合ったり恋のカムフラージュをしたり。
「ちょっとしんみりしちゃう話だけど、チャネリングというか、私、ひばりちゃんとだけは交信できるのね。で、『いい男がどんどんそっちへ行っちゃってこっちはつまらないわ』と言ったら『それがね、こっちに来ても年は取るんだね。やんなっちゃうよ。』って。」ご焼香は「いい男」順と考えていたメイコさんですが、今ではもうこだわりはなく「来た順にどうぞ」と考えているそうです。

葬儀の方法やどのお墓に入るかなど、自分の死後について希望を書き残しておく「エンディングノート」。番組後半では吾郎のエンディングノートも披露されました。
「最後は普通に質素に」が吾郎の希望ですが、メイコさんは即座に「絶対無理でしょうね」と一言。スターの宿命とはいえちょっとかわいそうな気がしました(←ワーキャー騒いでるファンのお前が言うな!)。基本は家族葬で質素にしたいのですが、棺桶だけは豪華なのを希望している(一時停止してフリップを確認しました)ところは吾郎の美意識だろうと思いました。そして気になる喪主は、5歳年下の友達で独身でしっかりしている「しのぶ君」(男性)。「しのぶ君はそういう事をやってくれそう。僕の半同居人のヒロ君は57歳だから。」と吾郎に言われると急にリアルな感じがしました。「メンバーに来てもらうのも悪いから」と控えめなのも吾郎らしいと言えるでしょう。

吾郎のエンディングノートを見たら自分の死も身近に感じられてなんだかしんみりしてしまいました。順番通りなら私の方が先に死ぬ筈ですが、やはり吾郎には元気で長生きしてもらいたいと改めて思った次第です。


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