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勉強しない勉強法 (「ゴロウ・デラックス」 1/30)

オープニングトーク。
「今日は弁護士さんです。しかも東大を首席で卒業された方がゲストです。」(外山さん)
「すごいよね…。だって卒業の年日本で一番だったって事でしょ?」(吾郎)
さてどんな方なのでしょう?

登場したのは綺麗なウェーブのかかった茶色のロングヘアにお洒落なスーツ姿の美しい女性。「あれ…?イメージが違う」と吾郎は不思議そうにしています。しかしこの方が「大学3年の時司法試験に合格して、4年生で国家公務員1種試験に合格して東大を首席で卒業した」山口真由さんです。因みに司法試験も国家公務員試験も1回で合格したそうです。「どっちか一つでいいんじゃないんですか?」と吾郎が聞くと「でも国家公務員試験は4年生にならないと受けられなくて、3年生の時間が空くな、と思って司法試験を受けました」と山口さん。いやいや、空き時間に受けるものではないですよ、司法試験は(笑)。
そんな山口さんの「勝ち組」ぶりが分かる品々がスタジオで紹介されました。オール「優」の東大の成績表、司法試験と公務員試験の合格証書、大学の首席の卒業証書、そして総長賞の記念品。「イチョウの文鎮…」と言いながら木箱のふたを開けると…「あれ、カビてない?」(吾郎)「ずっとしまっていたので気が付かなくて…。今日持ってきて初めて気が付いたんですけど」(山口さん)。そこで吾郎が鋭いツッコミを。
綺麗な物はいつも磨こうよ」…名言頂きました!
一方山口さんには意外な「負け組」の一面も。札幌出身で中学3年の時全国模試で1位になり東京の進学校へ入学したのですが、東京の生活に馴染めず、いじめられたこともあったそうです。東京出身の典型的なシティボーイの吾郎とは好対照ですね。
ここで弁護士山口さんの「勝ち組」な仕事ぶりもVTRで紹介されました。ランチタイムでパンを食べながらPCを開きましたが、ログインパスワードを目下の目標である「TOEFL100」にし、メールはよく使う文章をすべて辞書登録して、最初の一文字を入れただけで文章が出るようにしておく(例 : 「し」と打つと「承知致しました」と出てくる)等、どこまでも合理的です。以前テレビで見た公認会計士の勝間和代さんの仕事ぶりに似ているなと思いました。

課題図書 : 「東大首席弁護士が教える超速7回読み勉強法」 山口 真由

そんな山口さんの著書は「本を7回読むだけ」の勉強法を紹介した本です。
「最初の3回はあえて意味を考えず斜め読みするだけ」
「2~3行ごとに目を斜めに(しかもジグザクに)動かすだけ」
「最初はキーワードだけを目で追い、2回目は接続詞に注目して読む」
「3回ジグザグ読みをして目と頭を馴らしたら4回目からは普通に読み進める」…
というユニークな本の読み方ですが、これを編み出した理由は「理解しなきゃいけないと思いながら読むのはストレスになってしまう」から。つまり「勉強を勉強と意識しない勉強法」らしいです。

番組後半ではAD山田くんが山口さんの指導を受けて「7回読み勉強法」を実践。ワインの入門書を7回読み勉強法で読んで内容をどれだけ覚えられたか吾郎がチェック。山田くんが内容をしっかり覚えていたので吾郎は驚いていました。でも山田くんが得意気に「僕、東大も夢じゃないですよ」と言うと吾郎は稲妻のような速さで「いやそれはない」と切り返していましたが。

私は根気が無いので「意味を考えずに3回読む」という所で挫折しそうですが、機会があったら試してみたいと思いました。


拍手ありがとうございます



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