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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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北岳のように悠然と (「1位じゃなくっていいじゃない」 1/25)

最初に一言。

「テレビ東京さん、本当にありがとう」

テレ東さんならではの味のある、そして屈託なく笑えるものすごく楽しい番組でした。

オープニングでは、いきなり剛がカメラではなく隣の吾郎の方を向いて「どうも、吾郎さん」と話し出しました。その一言でスタジオの空気が和みましたね。「O.Aの時間を忘れてしまって『こんにちは』なのか『こんばんは』なのか分からなくて。」という剛は終始マイペース。吾郎は最初話のきっかけが分からず少し戸惑ったようですが、番組が進むにつれて落ち着いてきました。VTRの間も台本を見たりひな壇を見たりしながら段取りをチェックしていました。台本通りだとは思うのですが、吾郎と剛のロハスMCコンビは台本通り(笑)ひな壇ゲストにかなりキツい振りをするのですが、二人のホンワカした雰囲気の故か全然どきつくなく、不愉快な感じはしませんでした。さすが!
VTR明けにひな壇の土田さんに向かい「上田さんいかがですか?」と言ってしまい、ひな壇の皆さんから総ツッコミを受ける剛。しかも吾郎に「それ僕のカンペだったんです!」と指摘され収拾がつかなくなって、最後には二人で台に突っ伏して笑っていました。それが楽しくて許せてしまうのも「僕ら天然で(センターに)入りたくないよね。」(吾郎)という吾郎と剛のふたりならではでしょう。

VTRも見応えがありました。「1位じゃないけど素晴らしい」人やモノが色々と紹介されましたが、どれも「1位ではないかも知れないが一流」なのです。その中で盛り上がったのが「日本で二番目に高い山」北岳の話。
「北岳から見る富士山の景色は日本一美しい。」というナレーションのVTRを受けて吾郎から
「僕らもさ、ステージの上で見る木村拓哉、中居正広、香取慎吾は一番かっこいいと思わない?」
という名言(銀言)が飛び出しました。これは深いですよね。画面には「SMAPの北岳」という字幕が出て、二人の新たなニックネームになりそうです。北岳の様に気高く悠然といられたらいいなあと思います。

番組は紹介された「1位じゃない男くん」(女性もいましたが)の中から1位を選ぶ、という矛盾した終わり方でしたが、このグダグダ感も面白かったです。

「1位じゃないけど素晴らしい」人やモノはまだまだたくさんあると思うので、ぜひまた吾郎と剛のMCで続編を作って欲しいです。出来れば改変期の特番として続けてもらえると嬉しいですね。
テレ東さんのHPにお願いを出してきました。


拍手ありがとうございます
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