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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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すべらないを超えた話 (「人志松本のすべらない話」 1/10)

面白かったです♪
この番組は初めて見ましたが、本当に話の面白さだけで勝負する潔い番組なのですね。こういう番組に吾郎と慎吾が出演できたのはファンとして嬉しいです。
サイコロを振って出た目の人が喋るわけですが、最初に慎吾が出て最後に吾郎が出るあたり、流石SMAP、何かを持っていると感じました。出る人が少し偏っていたのは正十二面体のサイコロを作るのが難しかったからでしょうか(←そこ?)

最初に当たった慎吾は相当緊張したのか、なかなか喋り出しませんでした。あの間は慎吾独特ですよね。でも剛の遅刻話から「剛、『時間ですよ~!』」のオチに持って行ったのは流石でした。更に2回目では今回用に用意していた(と思われる)新ネタ(?)を披露。ミュージカルを見に来てくれた韓国ファンからの手紙の話で、慎吾が以前出版したイラスト集(「しんごのいたずら」)がどうしても欲しくて古本屋を探し回り、やっと見つけたのが慎吾のサイン入りの本で「ごろうへ」と書き添えてあった、というのです。しかも証拠の写真つき。吾郎は本当にびっくりしていましたが、とっさに「お金に困っていて…」と切り返したので私は笑ってしまいました。しかし不思議な話ではありましたね。そして3回目は自分の遅刻話で上手く纏めました。
一方吾郎のサイコロの目がなかなか出ないので、MCの松ちゃんは「まだ出ていない人もいますし…」と吾郎の方を見ながらサイコロを振ったり、他の人に渡して振ってもらったり。番組後半になってやっと吾郎の目が出て、吾郎が離したのはGoro's Barで共演した女芸人さんたちの話。ゴロバーで一緒だった河本準一くんが隣の席で嬉しそうに笑いながら頷いてくれていたのが嬉しかったです。特にオチは無かったかも知れませんが「女芸人さんの話はだいたい愚痴」のくだりでは松ちゃんはじめ出演者の芸人さんが「ほぅ!」と反応して下さったので合格点ではないかと思いました。
問題は2回目(=番組最後)のヒロくん話。今回初めて聞く話も多く、興味深かったのですがヒロくんのイメージがちょっと変わってしまったような…。バブルの頃は羽振りが良くて「銀座のジャッキー」と呼ばれていたとか、いびきがスゴイとか。しかし芸能人との交際を言いふらすのはよろしくないですよね。慎吾の表情は強張ってしまい「やばいのが入って来てるよ…」と焦るし、周りの芸人さんたちも「えー!」と引き気味だったし。その反応を見て吾郎は「あの本、ジャッキーが売っちゃったのかな?」と呟きました。(吾郎は普段ヒロくんをジャッキーと呼んでいるみたいですね)
吾郎の話はインパクトが強すぎて、すべるすべらないを超越した話になった気がします。

吾郎と慎吾以外では兵頭大樹さんの運動会の話が聞きやすくて面白かったです。この番組の未公開シーンが見られたら見たいですね。


拍手ありがとうございます
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