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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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だから好きに語らせて (「ムービージャッジ」 12/20)

感想がすっかり遅くなりました。
久々のムービージャッジは日本映画対決だったのでどうなるかとちょっと心配もありましたが、実際に見たら楽しかったです。それにしてもこのコーナーは今年何回やりましたっけ?

『真夜中の五分前』
『アゲイン 28年目の甲子園』

『真夜中の五分前』は三浦春馬さんが主演。「日本のセックス・シンボル」三浦君が全編中国語のセリフに挑戦し、ちゃんとそれに気持ちを乗せてお芝居をしているのが凄い。ストーリーはサスペンス。謎めいている、と吾郎。

『アゲイン 28年目の甲子園』は中井貴一さんが主演。親子の絆、友情、恋愛など全ての要素が含まれている。中井さんは普通の人を普通に見せられるところが凄い。 相手役の柳葉敏郎さんは口元で演技をする(ここで吾郎が柳葉さんの口元の動かし方を真似して見せました。似てる!)。
野球と言えば、昔ジャニーズの野球大会があった時、香取くんと僕は下手だったので二人で練習の為にキャッチボールをしていたのを思い出した。
ここで、このコーナーでは珍しく映画のメイキングシーンが流れました。中井さんと柳葉さんの言い争いのシーンですが、セリフはアドリブ。掛け合いが思わぬ方向に脱線して最後に二人とも笑い出してしまいました。この雰囲気からして和気藹藹な感じです。

で気になるファイナルジャッジは…
『アゲイン 28年目の甲子園』
その理由は「だって全国放送でしょ?(笑)多くの皆さんにお勧めするならこっち」。吾郎が好きなのは「真夜中の五分前」なのですが、一般的にお勧めしやすいのは『アゲイン…』の方だ、という事らしいです。

ファイナルジャッジの時、「多くの方にお勧めするならこちら」とか「僕が好きなのはこちら」とか基準をはっきり言ってくれると分かりやすいですね。そういう点で今回は良かったと思います。

そして何より今回は吾郎が作品について自由に語っていたのがとても良かった。小さいテーマを設定するより、何も設定しないで吾郎に語りたいように語らせる方が、作品の魅力が伝わると思います。いろいろ試行錯誤しているムービージャッジですが、昔の月イチゴローに近い感じに戻した今回がやり方としては正解ではないでしょうか。
次回も是非このやり方でお願いしたいです。


拍手ありがとうございます





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