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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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勝手にどうぞ、という訳にもいかず… (「スマスマ」 12/8)

あっという間に一週間が過ぎ、スマスマの感想が周回遅れになってしまいました

この日は12月8日。言わずと知れた吾郎の誕生日。でもスマスマでは一切触れませんでした。これが通常営業というやつですかね。

ビストロゲストはローラさん。ファッションモデルの時はビシッときめて大変カッコよいのですがタレントモードの時は独特の雰囲気を出していますね。中居くんとは3月まで「いいとも!」レギュラーを一緒にしていたのでトークの息はピッタリ。つよぽんとの相性もよさそうです。曜日は違っても同じ「いいとも!」ファミリーなので、つよぽんと慎吾とは打ち解けて話していました。
それに比べると吾郎と木村くんに対してはすごく緊張していた、というか何を話していいか分からないと言った感じでした。そうなるとパブリックイメージを基に話す事になりますね。最後までよそよそしい感じになってしまいました。
「海鮮を使った料理」対決では吾郎・剛ペアが勝って良かったのですが…。いつも中居くんの無茶振りに嬉々として応じる吾郎がこの日は珍しく「何だか切なくなっちゃった」と本音を漏らしました。まあ、たまにはこんな日もある、と思う事にします。

で、えーと、キラキラネーム、ですか?このコーナー「大好評」なんでしょうか。見ているとお子さんたちのこれからが案じられていたたまれなくなってくるんですが。私がこのコーナーに腹立たしさを感じるのはお子さんたちの後ろで得意満面で立っているお母さん方に対してなんです。親の思いを込めるのは勿論良いのですが、その前に大事な事を忘れていませんか?
「名前は記号である」
という事を。
いくら凝った名前でも記号としての用をなさなければダメでしょう。個性的で分かりやすい名前を付ける為に世の親は頭を捻るのではないですか?響きの美しい名前にしたければカタカナ書きかひらがな書きにすればいいじゃないですか。なにもわざわざ読めない漢字を当てはめなくても…。とTVの前でモヤモヤしていると、最後に吾郎が言いました。
「絶対聞き返されますよね。その聞き返される回数は人生の中で何時間位になるんだろう?」
吾郎よく言った!その一言でモヤモヤが氷解しました。とにかく今回登場したお子さんたちの幸せを祈ります。

歌コーナーのゲストは森山直太朗さん。「若者たち」はいつ聞いても名曲です。この1曲だけだったので少し物足りない気もしましたが、代わりにエンディングトークがありました。直太朗さんを「Mステ」で初めて見て歌の上手さに感動した話を吾郎がして、直太朗さんと思い出に浸っていました。そのほのぼのした感じが良かったです。

こうしてみると一番屈託なく楽しめたのは最後の歌コーナーでした。そしてあと6分程で今週のスマスマが始まります。
さて今週はどんな感じでしょうか。


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