マネる勇気 (「ゴロウ・デラックス」 11/7)

オープニング。
「今日は観察力がずば抜けて優れた方がゲストです。」(外山さん)
「確かに観察力が無ければああいう事は出来ないですよ。僕はないですね。」(吾郎)
「え?そうですか?」(外山さん)
「僕は分析力はあるかも知れないけど、それを体現できない。」(吾郎)
と自分を冷静に分析する吾郎。真横から見ると本当に細い!また痩せましたか?

課題図書 : 「マネる技術」 コロッケ

今年でデビュー35周年を迎えるモノマネの第一人者コロッケさんが本を出しました。しかも内容はビジネス書なのだそうです。
「モノマネ上手は仕事上手」とコロッケさんは言います。挨拶一つとっても元気のいい挨拶を3年続けていればそれが癖になり自分のものになって成長していく、と。
ここで吾郎が朗読。モノマネで一番大切なことは観察する事。目標とする人がいるとして、その人の一挙手一投足をトレースするように観察できている人はとても少ないのだそうです。
そして朗読する吾郎をコロッケさんがじっと観察していたので吾郎は緊張したみたいです(笑)。
コロッケさんは本当に観察の名手。「例えば、猿は警戒心が強いから『今見たな』という顔をするんですよ。」と立ち上がって猿の頭の素早い二度見の動きを真似してみせましたが、本当にそっくりです。そこまで見ているんだ、と感心しました。
外山さんの朗読部分はモノマネをするうえでコロッケさんが大事にしている事。モノマネというととかく「パクリ」などと言われてしまうが、「真似をしている」と思われていい。「真似る」という事は新しいものを自分に取り込んで成長していこうという事だから。その為に必要なのは「勇気」。
「この勇気というのは自分のプライドを捨てる勇気ですね。」と語るコロッケさんを見て、
「今日のコロッケさんはすごい真面目ですね。」
と吾郎は驚いています。

番組後半はコロッケさんのモノマネ芸のオンパレード。コロッケさんの芸は実は「残像」なのだそうです。
「3回くらい観察すると僕の中に残像が残るんです。首を振ってるとかよく動いてるとか斜めに踊ってるとか。その残像が別の生き物に(笑)。」だから時としてご本人から「どうしてそうなるんだ」と言われたこともあるとか。
「僕がモノマネしているのは大御所の方々ですから、お歳暮を贈っています。100は超えてるかな。」とコロッケさん。

コロッケさんは最近のロボット技術やCG技術の進歩もちゃんと観察してご自分の芸に取り入れています。
最後に「アナ雪」のモノマネをして下さいましたが、片眉を上げて次に両眉を上げる一瞬の動きをとらえて真似しているのがお見事でした。「片眉を上げる動きは日本のアニメにはないんですよ」というコロッケさんに「だから可愛いのかもね」と吾郎は感心していました。

正直私はコロッケさんのデフォルメされた芸は苦手なのですが、その芸が出来る過程を聞くことが出来たのは面白かったです。
コロッケさんは終始「観る」ことの大切さを強調しましたが、「観る」を「聴く」に置き換えれば外国語や音楽の勉強にもそのまま当てはまりますね。「学ぶ(まなぶ)」の語源は「真似ぶ(まねぶ)」だと聞いたこともありますから、マネる事は勉強し成長するための第一歩なのです。
コロッケさんの言うように、これからは良いと思ったらどんどん真似しようと思います♪


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はちミツ

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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

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①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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