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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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音楽表現装置としてのSMAP (「ザ・テレビジョンZoom」)

現在発売中の「ザ・テレビジョンZoom」は読み応えがあってオススメです。

滑り台でギューギューくっつく5人のグラビアも可愛いのですが、記事の充実ぶりにはさらに驚きました。
東京ドーム5daysが終了した数日後に行われたインタビューを読んでライブの感動を思い出していると、その後に更に興味深い記事が載っていました。SMAPの音楽に焦点を当てた記事です。
アルバム「Mr.S」に楽曲を提供して下さったミュージシャンの皆さんのコメントに、SMAP5人の声を分析したレポート。このSMAPの音声分析がとても面白かったです。今までSMAPの「楽曲」を論じた記事は幾つもありましたが、SMAPの「声」を科学的に分析した記事はおそらく初めてではないでしょうか。

まず5人の声が皆若い、という指摘が新鮮です。一般の人に比べて若く聞き取りやすい周波数が出ているのはボイス・トレーニングや腹式呼吸などの訓練ができているからだそうです。そして5人の声が個性豊かで、ユニゾンで歌うと10人20人の人が歌っているように聞こえるとか。
そして各メンバーの音声も分析していますが、それによると吾郎の声は癖がなく澄んだ声で(それは聞けばわかりますね)その吾郎の声を中心に4人の声がバランスよく分布している…という事のようです。だからSMAPはどんな曲でも「自分たちの歌」にすることが出来るらしいです。
SMAPには歌唱力とは別の豊かな表現力があると思いますが、どうやら5人のバラエティ豊かな「音声」がSMAPを優れた「音楽表現装置」にしているのかも知れないと気付かされました。

兎に角面白い記事なので、まだ読んでいない方は是非。


拍手ありがとうございます



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