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水路は続くよどこまでも (「ゴロウ・デラックス」 8/22)

今日も外ロケ。そして今回は吾郎もしっかり参加しています。嬉しい本人は「僕、基本的に外ロケNGなんですよ。今日も最後まで乗り切れるかどうか。」なんて言っていますが、ファンは知っていますよ、「稲垣吾郎の外ロケに外れなし」だという事を♪
今回吾郎と外山さんは船に乗っています。この暑い夏にはピッタリのロケですね(勿論吾郎には日除けの幌と扇子が欠かせません)。

課題図書 : 「東京水路をゆく」 石坂善久

石坂さんは水路をこよなく愛し、休みの日にはご自分のボートで東京の水路を巡っています。水運が物流の主流だったころの和船が大好きで、ご自分のモーターボートに櫓を付けた程のマニアです。
そんな石坂さんと一緒にお台場を出発して水路を巡ります。
石坂さんによれば水路めぐりの魅力の一つは水路から見上げる街や橋の景色が面白い事だそうです。
「確かにこうしてみると東京の景色も全然違うもんね。」吾郎は興奮気味に周りを見回しています。そしてロケが進むにつれさらにテンションは上がりどんどん興奮状態に…。

ウロ船(屋形船などに日用品を売りに来る小船)から買ったアイスキャンディーを食べながら一行は隅田川へと進みます。石坂さんによると隅田川は「橋の博物館」で関東大震災以降に作られた様々な橋を見る事が出来るそうです。
ここで外山さんが朗読。それによると橋の一番面白い所は裏側なんだそうです。そして最初の橋が近づいてきましたが、それは現在建設中の新しい橋。「ホントだ作ってる。」と吾郎は大声で叫びました。「建設中の橋の裏を見るってなかなかできないよ」と喜んでいます。さらに勝鬨橋の裏側に釘(?)が打たれているのを見ると「戦前の軍艦の船みたい」とミリタリーヲタらしい含蓄に富んだ譬えをしました。

この後今回のロケの最大の見せ場が。目の前に迫ってきた大きな赤い水門が「閘門(コウモン)」だと聞いて吾郎は「コウモン?!」と素っ頓狂な声を上げました。
閘門は水位に差がある水路を船が行き来するためのもので、2枚の水門の間に船が入り、排水や注水することで水位を調整して船が通れるようにします。通行料は0円。災害時に必要なものなので税金で運用されています。
吾郎たちの乗った船が水門へ近づくと「閘門初体験!!」と吾郎は大はしゃぎ。排水が始まり船が下がり始めると「下がってるよ!」と立ち上がって大興奮。「またひとつ大人になったね」と言ったので石坂さんは思わず下を向いて笑ってしまいました。深夜番組だからこのノリもいいですよね(笑)。

吾郎が朗読したのは石坂さんが水路に興味を持ったきっかけについて書かれた部分。
石坂さんは、蒸気船や和船が川を行き交い水運が盛んだった頃の水路を自分の艇で行ける所まで行ってみたいと思ったそうで「自然と一体になりたいとか川の保全を訴えるとかそういうつもりはありません。」つまりマニアなんですね。好きな事を突き詰めるのは潔いです。

船は神田川へやってきました。お茶の水の聖橋が近づくと吾郎は自分のスマホでパチリ。下からのアングルは珍しいですからね。ここは地下鉄丸ノ内線が地上に出るのでJR中央線と一緒に写真を撮れる鉄道マニアには有名な場所です。丸ノ内線が来ないので、吾郎は「高校生の時散々乗ってやったのに」と不平を(その話は初めて聞いた♪)。そこへちょうど丸ノ内線ががやってきたので吾郎の機嫌は直り、めでたしめでたし。
さらに進むと水路が二手に分かれる所にやって来ました。船は右手真っ暗な方へ進みます。水道橋第二分水路と言う地下水路で照明が全くない真っ暗な空間なので吾郎も外山さんも怖そうです。でも通行は自由。「川の一部ですから」と石坂さん。特に許可も要らず自分の艇で行ける所まで行けるのが水路めぐりの楽しさだそうです。
地下水路を抜けて明るい世界に出るとそこは日本橋川。船は最後に「橋の中の橋」日本橋へ。
今は首都高が上を通りすっかり目立たなくなってしまいましたが、船に乗って川から見ると日本橋は本当に美しい橋ですね。橋の真ん中の要石には獅子の顔のお面が取り付けられていて、これは川から見ないと見えないそうです。
「こうしてみると首都高の無い景色も見たいよね」と吾郎は感心していました。

AD山田くんの消しゴムはんこは東京の水路の地図をそのまま堀った大作で、「本当にその通りですね」と石坂さんは感心していました。
そうそう、実は山田くんは船の免許を持っていて、今日は船長さんも務めたのでした。山田くんもお疲れ様。


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