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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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映画監督に挑戦 (「スマスマ」 8/18)

ビストロゲストはサッカーブラジル代表のネイマール選手。たった2日間の来日中にビストロに出演したのですから大変だったと思います。先月のワールドカップで腰椎にヒビが入る大怪我をしましたが、杖もなしに歩いていたのでその回復ぶりに驚きました。22歳の若さだから回復も早いのでしょうか。でも無理しないでくださいね。
キッチントークで吾郎は中居くんの無茶振りに答えてダンスとサッカーの真似をして見せました。そこまでしなくてもいいと思う事もありますが、きっと吾郎はお客様にサービスしたいんでしょうね…。サッカーの真似は意外と(失礼!)似ていたと思いますが。
オーダーは「日本の料理」。試合では精悍な顔つきをしていますが、話したり食べたりしている時の表情は22歳らしくあどけない少年の様です。「スッゲーオイシイ」を連発すつあたり、サービス精神も旺盛のようです。判定は木村・慎吾ペアの勝ち。
もう一度確認の為言いますが、SMAPは料理人ではなくて、歌って踊って芝居をして料理も出来るアイドルですよ、ネイマール選手。

今回一番楽しみだったのはスマ進ハイスクール。先生は三池崇史監督で、SMAPが映画監督に挑戦するという企画です。こういう挑戦を見たかったんです!
三池監督の作品紹介で「十三人の刺客」の殿が見られたのは意外でしたが嬉しかったです(少々皮肉が入ってます)。先生の出した課題は「(低予算の)恐怖映画」。「低予算、というのがポイントで、助監督なしカメラマンなし。全部一人でやってもらいます。」といきなり高いハードルを示したものの「俺自分でやってみたけどムリだった。」と三池監督は正直に言いました。
「恐怖映画を撮るコツって何ですか?」と慎吾が質問(スマ進では慎吾はいつも核心を突いた質問をしますね)。三池監督は「タメを作る事ですね。次に何が来るんだろう、って思わせる事。」と大事なことを教えてくれました。
予め用意された脚本とセット役者さん(主役はCMでお馴染みのアクション女優武田梨奈さん)を使って、撮影時間は1人15分。編集・音入れ作業をして1分40秒の映画を作ります。さてどんな作品が出来るのでしょう。
最初にお手本として三池監督の作品を上映。カメラは得意ではないという三池監督ですが、アクションシーンと最後のオチの迫力は満点。あえて音楽を付けず、生の音をそのまま使ったのもリアリティがありました。武田さんの恋人役は吾郎で、「十三人の刺客」に続き三池監督が吾郎を撮ってくれました。恋人がゾンビになってしまったことに気付き愕然とする吾郎の表情が素晴らしく良かったです。
続いて木村くんの作品。武田さんと剛に「時間がないからリハなしでいくよ。」と声をかけどんどん撮っていきます。出来上がったのは沢山のカットをテンポよく見せ、効果的に音楽を使ったかっこよい感じの作品。三池監督は「よくこれだけ沢山のカットを撮ったね。正統派でしょ。映画をよく知ってる。僕より上手い。」と大絶賛でした。
続いては吾郎の作品。リハではラストシーンの演出について慎吾に何やら説明。慎吾は「ほぉ~。はい。」とちょっと驚いたようでした。そして出来上がった作品では大どんでん返しが!彼女がゾンビになってしまって驚くかと思いきや、慎吾はニヤリと笑ってクイクイっと指で手招き。「彼もゾンビになってしまった」(吾郎)というオチなのですが、監督も4人も爆笑していました。でもこのアイディアはいいと思います。ラストカットでストーリー全体をガラッと変えたのですから。小説を書いた時もそうですが、吾郎はストーリー構成のセンスに優れていると思います。
今回はここまでで、後3人の作品は次回に披露されます。どんな感じになっているか楽しみです。

歌コーナーのゲストは大塚愛さん。声が可愛い方ですね。SMAPも歌のイメージ通りに可愛らしい感じでした。照明が明るいのも良かったです。

番組最後で吾郎映画でのラストの慎吾の動作は「中居くんがコンサートでやるアレ」の真似だったことが判明。吾郎が中居くんの真似をするというおいしいオマケがついていました。ここを放送してくれた番組スタッフはグッジョブ♪です。


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