Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

BLOGTOP » SMAP » TITLE … 音楽の日 (8/2)

音楽の日 (8/2)

27時間テレビの1週間後に「音楽の日」13時間超の生放送の司会。本当に中居くんお疲れ様でした。でも元気そうに乗り切ったので何よりです。

SMAPは第2部に2回登場。福島のわらじ祭りの映像からの繋がりで「お祭りマンボ」を。サーモンピンクのジャケットに黒のパンツの衣装が何だか昭和な感じです。途中から石川さゆりさんも加わってとても賑やかになりました。

その後はいよいよお待ちかねのSMAPメドレー。5人が登場するとスタジオの空気が変わりますね。迷彩柄のジャケットに黒の細身のパンツがワイルドです。
「シャレオツ(JM Remix)」「Top of The World」とアップテンポの曲を続けた後は「ハロー」でじっくり聴かせる。選曲が凝っています。
安住アナとトークした後、「ココカラ(ヒャダインリミックス)」を歌いながらスタジオ移動。迷彩ジャケットの脱ぎ方がメンバーそれぞれで面白かったです。吾郎は通路の角を曲がる時に勢いよく直線的にブン!と投げていました。そういう男らしい仕草も好きです(←痛)。
歌いながら隣のスタジオに入っていくと観覧のお客さんから大歓声が上がりました。それが「Yes we are」のイントロが始まると水を打ったように静かになり、ラストナンバーの「Amazing Discovery」でまた盛り上がりました。最初のスタジオの雰囲気より2番目のスタジオの雰囲気の方が良かったように私は感じましたが、その理由は後で書きます。

13時間超、110組以上のアーティストが出演する生番組で、途中スタジオ移動するのはSMAPだけ。そしてどちらのスタジオでも大歓声で迎えられる。本当に誇らしいです。
そして選曲のセンスがいいのもこの番組の良さの一つです。今回は最近の曲から選びましたがそれでもバラエティに富んでいて楽しかったです。

ところで今回の中居くんの司会について「やっぱり偉いなあ」と思った所と「残念だなあ」と思った所がありました。
「偉いなあ」と思った所はどのアーティストの曲でも一緒に口ずさんだり手拍子を取ったりしていた事。事前に曲を全部聞いてサビを覚えたりしておかなければ出来ませんよね。27時間テレビで忙しい中きちんと準備したのでしょう。さすがです。
「残念だなあ」と思ったのは安住さんとのトークの中での吾郎弄り。毎度お馴染みかも知れませんが全然面白くないです。笑えるわけがありません。それに乗っかるお客さんもどうかと…(まあ、あの場でああ煽られれば乗ってしまうのでしょうね)。隣のスタジオのお客さんの方がマナーが良く見えたのも事実です。
弄られて黙っていた吾郎が最後に「これからどんな顔でライブをしたらいいか分からないじゃない。」と言ったのは自分の中で気持ちを切り替えたかったからかな、と思いました。あくまで穏やかな口調でしたが。
この種の吾郎弄りが不愉快なのは、繰り返されていくうち「吾郎ちゃんは弄られキャラ」という誤ったイメージが一般の人にも広がってしまう恐れがあるからです。みんながカッコよくてしかもみんなが三枚目も出来る。誰でもがオチになって笑いが取れる。それがSMAPの魅力だと私は思っています。「オチ専門は○○」と役割を固定してしまうとSMAPの魅力そのものが半減すると思うのは心配しすぎでしょうか。

ちょっと厳しい事も書きましたが、SMAPの生ライブが毎年見られる貴重な番組です。東日本大震災義援金の呼びかけをしている志の高い番組ですし、これからも続いてほしいと思っています。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理者だけに読んでもらう (非公開コメント投稿可能)