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あの男がパワーアップして帰ってきた! (「Dr検事モロハシ~新たなる生命」 7/1)

モロハシ先生の活躍にワクワクドキドキしてからもう2週間近くが経ちました。
すっかり遅くなってしまいましたが、感想です。

待ちに待ったモロハシ先生が帰ってきました!しかも予想以上にパワーアップして♪
先ずパワーアップしたのがオープニングタイトルです。医師のモロハシと検事のモロハシのそれぞれの表情を見せ、最後に2つのシルエットを重ねた映像が最高にカッコイイ!吾郎の美しい横顔のシルエットを見せてくれるなんて実に贅沢です!!このオープニングタイトルだけでご飯3杯はいけます!!!
そしてテーマとストーリー展開も見応えたっぷりでした。テーマは生命科学とモラルの問題。医療ミスかと思いきや実はクローン人間実験だったという展開は意外で手に汗を握りました。

前回のモロハシ先生は女好きでチャラいキャラクターでしたが、今回は落ち着いた真面目な面が強調されていました。でも採用面接のシーンでは院長にゴマをするチャラい性格もちゃんと描かれ笑えました。
モロハシ先生は今回も医師としてまた検事として変幻自在に大活躍。吾郎の演技のふり幅の広さにピッタリはまっています。
冒頭では事務官の椿と新婚夫婦になりすまし船に乗っているのですが、この時のピンクのセーターとストールがなんとも可愛い♪それにサングラスまでかけるのですから犯罪級の可愛さです。ホテルのボーイのようなコスプレも目の保養になりました。
そしてファン待望の温泉入浴シーン。単なるファンサービスではなく重要な伏線だったのですね。
今回モロハシ先生が潜入するのは産科病院。最後にモロハシ先生が帝王切開で赤ちゃんを取り上げるシーンには感動しました。たとえセレブの為の超高級病院でも生まれてくる瞬間はみんな同じなんですね。

ストーリー自体は重く、恐ろしいです。一つの病院の中でセレブの為の超高級サービスと普通の診療が行われ、カルテも別々に管理されている。その病院で不妊治療を隠れ蓑にしてクローン人間の実験が行われ、患者が亡くなる。更にその場に居合わせ罪の意識から病院を辞めた女医を口封じのために殺す。たった一人生まれたクローン人間とその母親は離島の山奥に隠され、その赤ちゃんは急速に老化していく。しかもクローン実験は厚生労働省も裏で黙認している…。
もしかしたら本当に起こるかもしれない、そんな怖さを感じました。

でも!
「倫理の無い医療は暴力だ。」
というモロハシ先生の信念は何者にも負けません。厚労省からのクレームにも一歩も引かず真相に迫っていきます。
今の時代にめずらしい位の真っ直ぐな正義感が清々しいです。その正義感でどんどん協力者が増えていく気がします。
厚労省の青木管理官(演じる岩城滉一さんのワルっぷりが素敵)とモロハシ先生の上司奈良部長(松方弘樹さんの貫録♪)とは昔からライバル関係のようですし、まだまだ続編が作れるような終わり方なので是非続編を作って欲しいです。医療ミスをテーマにしているので連ドラよりも一年に一本ぐらいのベースがいいと思います。息の長いシリーズになるといいですね。

今回クローン人間の赤ちゃんのお母さん役を演じた田中広子さんは「嘘でもいいから」(吾郎ファンの間では伝説のドラマ)で吾郎の恋人役を演じた女優さんです。21年ぶりに吾郎とドラマで共演したのが嬉しかったです。

で、一番強く思ったことは
やっぱり主演ドラマは良い
ということ。稲垣吾郎には華がある。実力もあり主役を張れる役者だと再認識しました。

是非また主演ドラマを!各局の制作者の皆さんどうかお願いします!


拍手ありがとうございます


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