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炎上至上主義? (「ゴロウ・デラックス」 6/20)

オープニング。いつものように吾郎と外山さんが左右から歩いて登場しました。
「僕、3、2、1、のカウントの2秒から歩き始めるんですよ。せっかちなんです。」と吾郎。ファンには知られている事です。
しかし外山さんは吾郎の顔をまじまじと見て「じゃ、進めましょうかね。」とそっけなく一言言っただけ。
この会話自体には今回の内容に関係はありませんが、この二人のテンションの違いが今回の番組のポイントだった気がします。

課題図書 : 「恋愛炎上主義」 はあちゅう

2005年の流行語大賞に選ばれた「ブログ」。はあちゅうさんはこれより少し前、大学在学中にブログを始めたため「元祖ブロガー」と呼ばれ、今では40万PVを獲得するカリスマブロガーです。
大学卒業後は電通でCMプランナーやコピーライターとして働きましたが、今は別の会社でYou tubeで広告収入を得る方々の支援・育成のお仕事をしているそうです。
「(You tuberといえば)ヒカキンとかね…。革新的なお仕事ですよね。」と吾郎は感心しています。

「恋愛炎上主義」ははあちゅうさんがアラサー女子の恋愛に関する本音を集めた本。はあちゅうさんのブログやtwitterに寄せられたコメントやリプライ等が基になっています。
早速吾郎が朗読したのですが、読み終わっても外山さんの反応がありません。吾郎が「自分で読んで自分で反応するわけ?ここは普通何かあるでしょ?」と仕切りなおして話を進めましたが、今回外山さんは終始口数が少ないというかクールというか反応が冷ややかというか。感情が顔にはっきり出ていましたね。
その分吾郎がはあちゅうさんを「すごいね、この人」「分析がすごいね!」(本当にその通りです)とテンション高く褒め、はあちゅうさんの話に大きく反応していたのが印象的でした。

しかし番組の後半になると、私は別の事が気になってきました。はあちゅうさんの恋愛分析を聞いているうちに、(これに似た話を以前どこかで聞いたことがある)と感じ始めたのです。
「女性を口説くときに連れていくレストランは…女子大生:フレンチ、20代前半:イタリアン、20代後半:エスニック、30代:和食」とか「2回目のデートは絶対に半個室L字」とか、確かに説明を聞けばなるほどと思うのですが、こういう「現象を分析して類型化する本」って昔にもなかったっけ?
…と考えていて思い出しました、マル金とマルビ!(年齢が思いっきりバレるのでこれ以上言いません)
時代は繰り返すのでしょうか、ただはあちゅうさんの本はネット発信という点で今の時代を反映していますが。

はあちゅうさんはカリスマブロガーですが、同時に炎上ブロガーでもあるそうです。でもはあちゅうさんはその話をするのも楽しそうで、炎上という形でも話題になればいいのかな、という感じも受けました。もしかしたら外山さんも同じ様に感じたのでしょうか。

番組を見終わった時、もし私がこの本を読んだら外山さんと同じような顔をするかもしれないな、と思いました。
勿論番組MCとしてはもうちょっと違う反応をする方がいいのでしょうが。


拍手ありがとうございます


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