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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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awesomeな新人作家誕生?! (「スマスマ」 6/2)

今週は先ず歌コーナーの感想から。
ゲストはファレル・ウィリアムスさん。緻密に作りこまれた大型の華やかなセットで歌い踊るファレルさんとSMAPとダンサーさん達からはタイトル通り「HAPPY」なオーラが放たれていました。エンディングートークでファレルさんは感想を聞かれて最初に「最高でした(awesome)」と答えましたが、今週のスマスマにはawesomeな人と瞬間が沢山あったと思います。

ビストロゲストはスキージャンプの葛西紀明選手。ソチオリンピックで獲得した2つのメダルを持って登場しました。SMAPの上二人と同い年でオリンピックには7回出場。ヨーロッパ発のニックネーム「レジェンド」は日本でもすっかりお馴染みになりました。「けっこう傷がついてますね。色々な人に触られるから。」と中居くんが言うと「触ってもらってます。」と葛西選手。その謙虚さが爽やか、awesomeです。吾郎は2つのメダルを触って、「銀メダルの方が軽い!」と驚きの声を上げましたが、私は吾郎の繊細な感覚に驚きました。
キッチントークでは、ジャンプ用のスキー板とアルペン用のスキー板を並べて比べたり、スタジオにジャンプ台のミニチュアを作ったりして、ジャンプ競技について色々な話をしました。そして葛西選手のトレーナーの中西さんにお手伝いしてもらってスマさんがジャンプを体験することに。こういう時真っ先に白羽の矢が立つのは吾郎(苦笑)。おっかなびっくりの姿勢から思い切って飛んだら飛び過ぎて前につんのめり、慎吾と木村くんが大慌てでフォローに入っていました。下で支える中西さんもびっくりしたことでしょう。木村くんの安定したフォームは中西さんも葛西選手も絶賛しました。
「THEとんかつ」対決は、チーズロースかつとナポリタンを作った木村・慎吾ペアの勝ち。
最後になりましたが、葛西さんご結婚おめでとうございます。

「スマ進ハイスクール」の講師は百田尚樹さん。SMAPがショート小説に挑戦しました。ここで5人は予想以上の実力を発揮!このコーナーは永久保存版になりました。
「目を開けたら俺が世界で一番愛する女が男とキスを交わしていた」という状況から物語を作り原稿用紙1枚分のショート小説を書く、という課題です。
中居くんの小説は「膨張」。オチでお母さんだと分かるのですが、そのお母さんへの愛をこれでもか、と膨らませてありったけの言葉で表現した力強い作品でした。
続いての吾郎の小説は「離れる」。小説っぽくない題名だと思いきや、これが凄かった!まさにawesome!!ストーリーが二転三転し最後に一番大きな驚きがありました。「世にも奇妙の物語」のプロットとしてそのまま使えるんじゃないでしょうか。百田さんは「超一流!プロの作品!!」「わずか原稿用紙1枚の中で読者を3回裏切っているところがすごい。」と感嘆し、メンバー達も「素晴らしい!」「すごい!」「いいよ吾郎さん」と口々に絶賛。吾郎は「SMAPをやっていてメンバーからこんなに絶賛されたのは初めて。」とちょっと戸惑いつつも嬉しそうでした。
慎吾の小説「空涙」も衝撃的。こちらは2時間サスペンスドラマの導入部のようです。短くてインパクトが強くて余韻もしっかり残るいい作品でした。
木村くんの「美しき悪夢」と剛の「黄金に輝くキリン」は男性の嫉妬心を描いていて興味深かったです。吾郎と慎吾の作品は視覚的でストーリー展開で読者を引き付けるタイプでしたが、木村くんと剛のはどちらかというと観念的で主人公の感情の描写に重きを置いていました。そして剛の小説は少し現実離れした不思議な味わいがありました。
思えば皆ドラマや映画に沢山出演していますから、脚本や原作の小説やそれ以外の本も(特に吾郎の場合はゴロデラの課題図書など)読んでいるのでしょう。普段の勉強がこういう所で表れるのだと思います。本当に面白くて良い企画でした。

ところでスマスマは海外のアーティストが歌ゲストに来るとものすごく凝ったセットを作りますよね。それがゲストさんから絶賛される訳ですが、SMAPだけの歌コーナーの時にもちょっと凝ってみたらどうでしょう。あれだけの大掛かりなセットは無理としても照明で何とかするとか…素人だから詳しいことは分かりませんが…何かを少し変えてみても面白いんじゃないかと思うのです。


拍手ありがとうございます

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