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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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愚かで愛しき… (「ゴロウ・デラックス」 5/16)

今回はとても感想が書きにくいです。正直に言うとあまり心に残った事がなくて…(汗)。
外山さんと吾郎がオープニングトークで緊張していた事と、ラストの消しゴムはんこのコーナーでゲストさんがAD山田くんに優しかった事が印象に残ったのは内緒です(←言っちゃった)。

今回のゲストは伊集院静さん。3度目のご出演です。
前回の銀座ロケでの一件があるだけに、吾郎は緊張気味。そして今回初対面となる外山さんはもっと緊張していました。
「寸前までレクチャー受けていましたね」(吾郎)
「ええ…タメ口はきくな!とか」(外山さん)
「当たり前ですよ、大先輩ですから」(吾郎)
そんな事言うわけないじゃないですか」(外山さん)
聞こえちゃうから」(吾郎)

課題図書:「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」 伊集院静

吾郎は登場した伊集院さんにご挨拶すると前回の件を切り出しました。伊集院さんは「こちらにも失礼があったから」と大人の対応をしていましたが、吾郎に「なぜ帰って来て下さったんですか?」と聞かれると「稲垣さん、過去の話はやめましょう」。恥ずかしくなってしまわれたのでしょうか。
「愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない」は伊集院さんの自伝的小説。女優の妻を亡くして生きる軸を失った主人公が3人の友達(愚者)から生きる勇気を得ていく物語です。
「この分厚さだから読むの大変そう、と思ったら、あっという間に読めた。エッセイみたいに。」と吾郎。
主人公が伊集院さんを投影しているのは勿論ですが、登場する3人の友達も実在の人物をモデルにしているそうです。
「1年半の間に親しい人が3人も亡くなるというのはあまりない事かも知れないね。」と伊集院さん。その体験がこの小説を書かせたのでしょう。
伊集院さんは「死ぬというのは2度と会えないという事。それだけ。」ともおっしゃいました。それを外山さんはお父様を亡くした時の体験を話そうとしましたが、伊集院さんに厳しいことを言われてしまいました。伊集院さんは終始外山さんには厳しかった気がします。

今回は吾郎が全部(3箇所)の朗読をしました。いづれも「男の生き様」を描いた部分です。
しかし私にはこの良さが分からなかったのです、う~ん。確かにかっこいい生き方なんでしょうが、う~ん、ぴんとこなかったです。
伊集院さんには「男はかくあるべき」という美学があって、それを小説にしていらっしゃると思うのですが、それって男にだけ必要なものなんでしょうか?
番組後半で伊集院さんは「やせ我慢の大切さ」を説き「友達の持ち物を羨ましがらない。生き方を羨め。」と仰いました。その話には共感しましたが、それを「男の生き様」という言葉で括ってしまう事には違和感があります。だってそういう心意気は女にも必要でしょうから。

録画をリピしているのですが、どうしてもピンと来なくてすみません。これは伊集院さんがどうこうという問題ではなくて私の側の問題なのでしょう。

消しゴムはんこを持ってきた山田くんに「元気だった?」と伊集院さんが声をかけて下さったのがなぜか嬉しかったです。
伊集院さんにはまた是非来ていただきたいです。
(今回不完全燃焼だった私の為にも・笑)。


拍手ありがとうございます
以下お返事

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

>Rさん
ご無沙汰しています。チケットが取れて本当に良かったです。お互いに舞台を楽しみましょう。

>Pさん
はじめまして。お役に立てたようで良かったです^^。こちらのブログにもまた遊びにいらして下さいね。
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