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「福家警部補の挨拶」 #10

完全に周回遅れになり、まもなく最終回が始まるので、手早くまとめます(大汗)。

ラストに来て福家の経歴が物語の中心になったように思うのは私だけでしょうか。その為今回は殺人事件がサブストーリーのように感じられました。これは」「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」ではなかった事です。
今回は誘拐監禁された元ヤクザの娘の指紋が凶器についていた事から、犯人はあっさり予測がついたので(でも犯人役の岩城滉一さんはとてもかっこ良かったです♪)、福家が沈黙を守ったままの少女の心をどのように開かせ真相を語らせるかがポイントになりました。
一方石松警部は福家のロッカーに仕舞われた沢山のポラロイド写真を見つけ、彼女の過去を辿っていきます。特に目を引いたのは頭に包帯を巻いた福家が同じく頭にけがをした少女の肩を抱いて笑っている写真。この写真は何を表しているのでしょうか。
福家は第6話(女優が犯人の回)で母と子の関係に強いこだわりを見せましたが、もしかしたら海外の紛争地域で傷ついた子供たちを沢山見たからかもしれません。
そしてラストシーンで石松警部が上司に語った「福家警部補の処分」とは何でしょうか。最終回が気になって仕方がありません。

そしてもちろん最終回の犯人役にも注目です。なんと八千草薫さん!長い女優生活の中でも犯人役はおそらく初めてだとか。これも大いに楽しみです。


そして相田冬二さんのコラム「楽天エンタメナビ SMAPコラム Map of SMAP」の今日の更新分では石松警部について書かれています。相田さんは石松警部が本当にお好きなようで、実に4回連続で石松警部について論じています。こちらもぜひ読んでみてください。
(当ブログのサイドバーにリンクを張ってあります。)


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