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小島さん、3年間ありがとうございました (「ゴロウ・デラックス」 3/21)

「今日は兄弟の方がいらっしゃっています。兄弟でご出演って初めてじゃないですか?」と小島さん。
「これを読んだ後ではどういう兄弟なのかすごく気になる」と吾郎。
確かに今までにない感じのゲストさんです。

課題図書:「わたしは妊婦」大森兄弟

「これ、小島さんが大絶賛しているじゃないですか!」と吾郎が本の帯を指さしました。そう、帯に小島さんが推薦文を書いているのです。「本当に面白かったです。」と小島さんは目を輝かせました。
スタジオに入ってきた大森兄弟のお二人はとてもおとなしそうな方です。テレビ出演がほぼ初めてなのでかなり緊張しているように見えました。
大森兄弟は2009年に「犬はずっと足元にいて」でデビュー。看護師の兄と主夫兼会社員の弟のお二人は本名非公開です。「大森」も実名ではなく子供の頃に住んでいた町の名前なのだとか。高校生の時弟さんが小説を書いてお兄さんに見せたところ「ここはこうした方がいいよ」とお兄さんが書き加えたそうで、以来その「完全共作スタイル」で書いています。

そんなお二人が妊婦の気持ちを赤裸々に描いた小説が「わたしは妊婦」。「妊娠・出産は女性にとって最高の幸せ」という「神話」を歯に衣着せぬ毒舌で鋭く斬っています。弟さんの奥さんが出産後3か月で仕事復帰し弟さんが子育てを始めたのがこの小説を書くきっかけになったそうです。「男性なのにどうして妊婦の気持ちが分かるの?」と評判になっています。
今回は小島さんと吾郎の朗読が多めだったので嬉しかったです。特に吾郎が朗読した夫の立ち合い出産に対する妻の拒否感の部分は舌鋒鋭くて思わず唸りました。夫は「出産に立ち会うよ」という事で自分で何かを乗り越えた気になっている、つまり自己満足だというのです。「ここまでの毒舌っぷりは痛快ですね」と小島さんは絶賛しました。
その他にも「妊婦体験ジャケット」(お腹に胎児と同じ大きさと重さの錘の付いたジャンパースカートみたいなもの)を吾郎が着て床に転がったリンゴを拾ってみて大変さを実感したり、小島さんのご主人から小島さんへの愛に溢れたメッセージが寄せられたりと、盛り沢山な内容でした。

そして番組の最後に小島さんから重大発表が。
「3年間この番組にお世話になりましたが、わたくし今日が最後ということで、本当にお世話になりました。」
それを聞いた吾郎は寂しそうです。
「小島さんは僕の毒舌を引き出してくれた。感謝してますよ、この番組のおかげで僕は言いたい事が言えるようになったんです。それまでは猫を被っていましたからね。」
確かに小島さんとこの番組を始めてから吾郎のトークがグッと上手になったと思います。
「色々な作家の方にお会いできて嬉しかったです。皆さんこれからもドンドン本を読んでいただきたいと思います。」と言う小島さん。これからも色々な方面で活躍なさることでしょう。吾郎も言っていましたが、今度はゲストとして是非ゴロデラにいらしてください。
小島さん、3年間本当に有難うございました。

そして次回のゴロデラは4月21日。どのような形になるかはまだ分かりませんが更にパワーアップしてくれる事を期待しています。
勿論これからも応援していきますよ♪


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