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「福家警部補の挨拶」 #5

気が付けばドラマも中盤にさしかかり、福家警部補も石松警部も段々キャラが前面に出てきたようです。これから今までとは違う楽しみ方ができるかも?そんな予感がしました。

今回の犯人は漫才師。人気が落ち不安になって相方にコンビ解消を申し入れるが聞き入れられない為、転落死に見せかけて殺してしまいます。しかし福家の執拗な捜査によって悲しい事実が明らかに…。

謎解き後のラストシーンがドライであまり情に流されないのが「福家」の特徴ですが、今回のラストシーンは少し情緒に訴えかけるようになっていました。今までの事件と違い、加害者と被害者との間に深い関わりがありお互いを思い合っているからでしょう。被害者と加害者それぞれの悲しさが伝わってきてジンとしました。
被害者がアルツハイマー型認知症を発症していたと分かった時には複雑な気持ちになりました。それでも「死ぬまで漫才師」でありたいと願うのも分かります。もし加害者が相方の病気に気が付いていればそして彼の願いを理解できていれば、罪を犯さずに済んだのに。

犯人役は板尾創路さん、被害者役はほんこんさん。このお二人が漫才コンビ「130R」だという事を私は今回初めて知りました。お二人の漫才シーンは楽しかったです。その他にも笑福亭鶴光さん、なたぎ武さん等お笑芸人さんが沢山出演されていてなかなか豪華でした。

そして今回石松警部の意外な一面が少し見えました。どうやら石松警部は芸能、特にお笑い好きらしいのです。資料として被害者の京阪のぼり・くだりの漫才のDVDを山のように福家に渡したようですが、もしかして石松警部の私物では?と想像してしまいました。
福家警部補は「女古畑任三郎」とよく言われますが、古畑がゴールデンハーフのファンでアイドルオタクだった事を考えると、石松警部の方が古畑に似ているかも?

昨夜のストスマで吾郎が「後半になると石松警部の素が見えてくる」と言っていたので、そういう部分にも注目していきたいです。


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