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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「私で遊びたければ、どうぞ」 (「ゴロウ・デラックス」 2/7)

実は先週(1/31)のみうらじゅんさんの回の録画が消えてしまいました。確かに録画されたはずだったのにリピしようとしたら見つからなかったのです。ゴロデラの感想が一週間飛んでしまったのはその為です。すみません。
ただみうらさんの卓越したネーミングセンスには唸りました。「マイブーム」とか「いやげ物(=貰って嬉しくない土産物)」とか。そして独特の濃い佇まいも印象的でした。

さて今回のオープニングでは吾郎も小島さんもいつもよりウキウキしているように見えました。小島さんはショッキングピンクのミニワンピ(わぉ!)で登場。「僕も今日ピンクですよ。目がピンクです。」と吾郎も嬉しそうです。
そしてスタジオセットの登場口(と吾郎が言いました。)にはなぜか障子が立てられ後ろからピンクの照明が当てられているのです。「この照明、ドリフ以来だよね」(吾郎)「ちょっとだけよ(笑)」(小島さん)と言いながら吾郎は障子に近づき指で障子を突き破ると(この時点で既にえろい)障子の向こうから吾郎の指をカプッと掴む手が!今までのゴロデラではなかった登場パターンに吾郎も小島さんもはじゃいでいます。そして障子が開き登場したのは今男性から圧倒的に支持されているあの綺麗なお姉さんでした。

課題図書:「はじしらず」 壇蜜

登場した檀蜜さんは長い黒髪を後ろに束ね、清楚な雰囲気。いつもテレビで見るのとは少し違って見えました。
「はじしらず」は檀蜜さんが自分の思いを檀蜜さん独特の鋭い言語感覚で綴った本です。記者会見などで披露してきた「壇蜜語録」がギュッと詰まった感じもします。あまりに言葉選びのセンスが良いので
「Amazonの感想(ユーザーレビュー)で『ゴーストライターに書かせている』という最高の賛辞を頂きました」と檀蜜さん。(いくら以前に収録したものとはいえこのタイミングで「ゴーストライター」って…。やっぱり旬の人は持ってますね←こらこら)

吾郎が朗読したのはグラビアアイドルの仕事についての心境を綴った部分。29歳でグラビアの世界に入った時「3年、と期限を決めた」と檀蜜さんは書いています。そしてカメラの前に立ち写真を撮られる事への思いも。
この仕事を始めたいとお母様に話した時特に反対はされなかったそうです。「今まで本当に色々な仕事をしてどれも自分の中で期待に応えられなかったので、母も見かねた感じでした。」と檀蜜さんは静かに笑いました。
小島さんが朗読したのは恋愛観について触れた部分。今までの恋愛での苦い経験がコンプレックスになっていることも包み隠さず書いています。
そんな檀蜜さん、今は恋愛は全く考えていないようです。「だって檀蜜の彼氏ですよ?檀蜜の旦那ですよ?お前の女房袋とじ」と笑いました。

今回一番印象に残ったのは檀蜜さんの言葉の質感。地中に埋まった宝石の原石のような硬質な感じがして、挑発的な内容とのギャップが魅力的です。吾郎の朗読もその硬質な感じを際立たせていたように思いました。
セクシーなイメージで売り出した女性タレントさんが芸能界で長く活躍するためには、男性の幻想を体現する自分とそれを冷静に見つめる自分の両方が必要な気がしますが、檀蜜さんはこの両方を確かに持っていますね(故飯島愛さんがそうだったように)。

今回は全体に不思議な雰囲気に包まれていました。感想のタイトルを何にしたらいいのか迷います。
檀蜜さんの不思議な魅力に触れてこれから応援したくなりました。


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