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新年から名(迷)言量産 (「ゴロウ・デラックス」 1/17)

2014年最初のゴロデラもなかなかに濃い方でした。「ちょっと楽しみなんですよ」とオープニングで吾郎は意味ありげな微笑みを浮かべましたが、期待以上に楽しかったです。

課題図書:「×華のやらかし日記」 沖田×華 (おきた ばっか)

沖田×華さんは看護師から風俗嬢を経て現在は漫画家。「やらかし系」の漫画で人気を集めているそうです。それにちなんで今回はナース服でスタジオに登場しました。
「親が手に職を付けろというので看護師になりました。で美容整形に興味があって整形をしたので速攻で美容整形外科に就職したんです。そうしたらお金が足りなくなり風俗嬢になりました。…で、今は漫画家をしています。」と自己紹介。
「整形は何回位したんですか?」と吾郎が聞くと「20回くらいで…400万くらいかかったかな…」とのお答え。でも顔は二重瞼にしたくらいで骨を削ったりはしていないのであまり変わっていないそうです。
ここで×華さんが経験した整形手術をフリップ(全裸の女性のイラストつき)で紹介。最初の整形は21歳の時の豊胸手術でした。胸に生理用食塩水を入れ、一日でAカップからEカップに。
4階級特進!
と吾郎は叫びました。胸の大きい人は肩が凝ると言われますが×華さんは「肩こりよりも胸が大きくなった喜びの方が凌駕してる」と言いました。
次に小島さんと吾郎が興味を示したのが「乳輪の色素落とし」。ここで吾郎がうっかり
「そんなに違うものですか?」
と口を滑らせ
「色々あったでしょう?」
と小島さんに突っ込まれました。吾郎は顔を赤くして
「固まっちゃった…」
というのがやっと。小島さんグッジョブ!

「芸能人でなかったら整形してたかも知れない」と言う吾郎(これ、色々な意味で爆弾発言だと思うのですが)。「えー、どうして?」と驚く小島さんに
「鼻とかあんまり好きじゃないし。もっと鼻筋が通っていればいいなって。」いやいや、彫刻のように整った顔の中にあの可愛らしい鼻があるから魅力的なのですよ。より美しくなりたい気持ちは分かりますが…。

×華さんの看護師時代の「やらかし系」エピソードも披露されました。
「夜勤の時救急で来た男性なんですが、何かあったのか全く言わないし椅子にも座らないし。こういう時医師も看護師もお尻に何か入れたなってピンと来るんです。でレントゲンを撮ってみたら、ご飯茶碗が入ってた。」という話には「えーー!」と吾郎も小島さんもびっくり!
「ご飯茶碗というとそのリンゴより大きい…」と小島さんが言うのと殆ど同時に吾郎は後ろの本棚に置いてあるリンゴを取りに行きました。そしてそのリンゴを自分のお尻に当てて「こんな感じ?」とやったから、何というかもう、自由過ぎます!
看護師さんは男性にとって憧れの存在。吾郎も「僕も(この看護師さん素敵だな)って思ったことはありますよ。」と正直に告白しました。「担当の若い先生に対して冷たいの。」(吾郎)「でもゴロウさんには優しいんだ」(小島さん)「そう」(吾郎)「媚びない、でも自分には優しい…簡単ですねゴロウさん」(小島さん)「簡単ですよ」(吾郎)
簡単なんですね…覚えておきましょう(笑)。

吾郎が朗読したのは風俗嬢時代の話。美容整形費用を貯めるのが目的だったので、朝10時に自転車でヘルスに出勤し夜12時まで働く毎日。休みの日は本屋で立ち読みしたり自転車でブラブラしたりする地味な生活だったそうです。
「マットプレイに必要な筋肉が鍛えられたとか」と小島さんが聞くと「マット筋ですね。二の腕と太ももがつくんです。」と×華さん。色々と深い話ですね。

しかし番組の最後でさらに驚きの事実が明らかになりました。×華さんは「小さい頃から女の子にしか興味がなかった」つまりレズビアンなのです。
そこでAD山田君が×華さんと彼女のデートに密着。×華さんの10年来の恋人みーちゃんは一般のOLさんの為マスク姿で登場です。仲良くクレープを食べたり一緒に下着を選んだりととても幸せそうです。
そして3人は新宿二丁目のビアンバーへ。普段は男子禁制の世界に山田君が潜入し、レズビアンにまつわるお話を聞きました。今人気があるのは男役も女役もいける「リバ」(リバーシブル)と呼ばれる人たちだそうです(VTRを見ていた吾郎は『それが一番楽しそうだよね」とつぶやきました)。ちなみに×華さんは「バリタチ」(「タチ」=男役)なのだとか。

VTRが終わると吾郎は「何で連れて行ってくれなかったの?!」と文句を言いました。確かに普段なかなか行けないこういう所に吾郎が行ったらとても面白いロケになると思います。
時間その他の制約はあるかも知れませんが、次に機会には是非吾郎にも行ってほしいです。


拍手ありがとうございます
以下お返事

****** ▼ 追記記事 ▼ ******

>Tさん
コメントありがとうございます。
「福家警部補の挨拶」は見ごたえがあると思います。番宣で活躍した割には吾郎の出番が少なかったですが、存在感が大きくて印象に残ったからいいかなと思います。石松警部と二岡君との辛味もぜひ見たいですね。
前回のスマスマ、タンバリン芸のジェンヌさんは天真みちるさんだったんですね。訂正ありがとうございます。
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