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ムービージャッジ 12/28

前回の構成に改良を加え少し見やすくなりました。「2つのうちどちらが面白いか判定する」事にまだ違和感はありますが…。
2回目のムービージャッジは「全米大ヒット お正月映画対決」。「ブリングリング」と「ゼロ・グラビティ」を吾郎が批評しました。ジャッジするのはストーリー、出演者、音楽の3点で、最後にファイナルジャッジをします。

[ストーリー]
「ブリングリング」…ハイブランドが次々と出てきてファッション好きにはたまらない。見ているうちによだれが出てくる。以前シャネルのお店で(スタジオゲストの)成宮寛貴くんに会ったがよだれが出ていた(小窓の中の成宮くんは「ないです、ないです」と全力で否定)。パリス・ヒルトンが自宅を撮影の為に提供したのが面白い。なんかかんか言いつつ、皆セレブの事には関心があるじゃないですか。そういうセレブブームを肯定したいのか否定したいのかが分からない。そういうものの上に成り立っている映画なのに、社会派ぶって否定しようとしているのが鼻につく。
「ゼロ・グラビティ」…ストーリーは何か不思議な感じ。特に何かがあるわけではないのに、いまだに感動を覚えている。3D映像が素晴らしい、「アバター」を超えている。(「見ているうちに段々息ができなくなってきました」と大下アナ)そう、90分がちょうど良い長さ。120分見たら吐きますよ。こう言うとなんかすごいホラーのように聞こえるかも知れないけど、この映画の素晴らしさは最後に感動させてくれる所。良かったですね。

[出演者]
「ブリングリング」…主演はエマ・ワトソン。「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニー役から脱却してセクシーな大人になってきている。将来有望そうな若い俳優を多く起用した。(「稲垣さんは注目の役者さんを発掘したそうで…」と大下アナ)ケイティー・チャン(18歳)はアジア系で雰囲気のある人。有名な人はエマ・ワトソンだけですね。
「ゼロ・グラビティ」…出演者はほぼサンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人だけ。なぜサンドラ・ブロックかと思ったがやはりこの人はすごいんですね、演技が。必死さが伝わってくる。ジョージ・クルーニーも良かったですね。

[音楽]
「ブリングリング」…ソフィア・コッポラ監督には独特の選曲センスがある。今回は若さを表現するのにピッタリの音楽になっている。ファッションの感じに合っていると思う。
「ゼロ・グラビティ」…音のない宇宙空間を表現する為の音楽がとても良かった。今までにない感じの音楽ですね。

[ファイナルジャッジ]…「ゼロ・グラビティ」
だって観終わって「観なよ」と普通にメールしたもん(笑)。(「ブリングリング」には)全く共感できない!


これを受けてスタジオでは「ファッション好きとしては「ブリングリング」も気になるでしょ」(慎吾)「ソフィア・コッポラですしね」(成宮くん)「でも吾郎ちゃんの話を聞いた結論では「ゼロ・グラビティ」だな」(慎吾)と話を纏めていました。


ちなみに私は「おしん」の初日舞台挨拶の時「ブリングリング」の予告を見て面白そうだと思いました。ですから今回私が見たいのは「ブリングリング」です。「ゼロ・グラビティ」も興味はありますが私の場合3Dで見たらめまいを起こしてしまうかも?
吾郎の映画批評では、判定で負けた映画でも良い所は褒めています。だから負けた映画の方も観たくなる。本当に映画を愛している吾郎ならではのコメントを引き出してくれる企画構成になれば有難いです。


拍手ありがとうございます



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