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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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あの人が遂に登場! (「ゴロウ・デラックス1時間SP」 12/19)

今年最後のゴロデラは豪華2本立て。
まずは緑豊かな栃木県那須から。今回は初の地方ロケです。アウトドアに相応しく吾郎はブルーデニムのつなぎ、小島さんは白いつなぎを着ていて二人とも良く似合っています。広々とした森は高級リゾートホテルの敷地だそうです。
今回は木の上に家を作るツリーハウスの第一人者の方がゲストで、実際にツリーハウスを見せて頂くのです。

課題図書:「ツリーハウスを作る愉しみ」 小林崇

小林さんと合流し森の中を歩いて行くと、木の上に小さな小屋が見えてきました。緑の中に自然に溶け込んでいますが支柱を立てた上に建てられていてしっかりした家です。
ツリーハウスは生きている木を使って建てる家で、最近注目を集めています。小林さんが建てたツリーハウスは20年で100棟!まだ着工していない案件も5件あり、日本だけでなく海外からも発注が殺到しているのだそうです。
今回見せて頂くツリーハウスはリゾートホテルの宿泊客が散歩の途中で休憩できるようにと作られたもの。「大きいですね」と吾郎が感心すると「これでも小さい方ですね」と小林さん。このハウスは1~2人用で「茶室」とイメージして作ったのだそうです。
階段を上がり切った枝を利用した小さめの入り口を入ると、暖炉とソファが置かれた快適空間です。吾郎と小島さんはソファに落ち着いています。「壁の模様は何ですか?」と吾郎が聞くと「これは断層ですね」と小林さん。自然を最大限に生かし自然と調和するように作られているのが分かります。大人の為の贅沢な秘密基地ですね。
「吾郎がツリーハウスを作るならどんなのがいいか?」と希望を聞いてみると「鏡張り」「ワインセラー」「冷暖房完備」などかなり我儘な条件が揃ったので、(それはツリーハウスじゃなくて普通の別荘じゃないか)と私は内心突っ込んだのですが、小林さんは「薪ストーブでお湯を沸かしてそれを床と腰高までの壁のパイプに回して床暖房にする」とか「ワイン樽を壁に埋め込む」とかいろいろな工夫で条件をクリアし、デザイン画も描いてくれました。ちなみに小林さんは設計図は引かずデザイン画だけでツリーを作るそうです。
小林さんが初めて作ったツリーハウスは実は東京の原宿にあります。当時経営していたお店の前の木に作った物だそうです。吾郎は「へえ、知らなかった」と感心していました。
ツリーハウスの中で小林さんのお話を伺っている間、AD山田くんはアウトドア料理作り。鶏の丸ごとハーブ焼きとクリームシチューに全員で頂きました。「美味しい、美味しい」と吾郎も大喜び。自然の中でのびのびしたせいかいつものスタジオとは違うちょっとワイルドな表情になっていて、ドキッとする位素敵でした。

さてスペシャルの2本目はいよいよお待ちかねのあの人!と思いきやもう机に着席して吾郎と小島さんを待ってる?!
オープニングからして予測不能な予感が…。

課題図書:「服バカ至福本」 香取慎吾 (ネット書店で予約受付中)

「今回この本を出したという事で来てくれたのかな?」(吾郎)
「そうです。ずっと出たかったんですよ。ゴロウ・デラックスの大ファンですから。」(慎吾)
「割とちゃんと見てくれてるよね。」(吾郎)
「この番組に出てからの稲垣吾郎は変わりましたね。」(慎吾)
「そうですか?」(小島さん)
「(SMAP)5人でバラエティで喋ってても今までとは違う稲垣吾郎。」(慎吾)
慎吾はそういう風に見てくれていたんですね。嬉しいです。

慎吾はダボッと大きな白地の編み込みセーターに太いデニム、つま先にメタルが付いたゴールドの靴に黒縁のロイド眼鏡。とても似合っていて素敵です。
「今日のこれも私服だよね。僕のは衣装だけど。」と吾郎が言うと慎吾は突然吾郎のジャケットの胸元をめくり「GIVENCHY」と呟きました。それからシャツ、ネクタイと次々チェックしてブランドを言い当て「この3つは全部違うブランドですね」と言いました。更に屈みこんで吾郎のベルトを外し始めたので「ちょっとちょっと!」と吾郎は大慌て。
「ベルトはLANVINですかね」(慎吾)「ベルトはいいんじゃないか?」(吾郎)それでも慎吾はファッションチェックを止めません。吾郎の黒い靴の裏まで調べています。
「この靴は私物だから」と吾郎が言うと「さすが、ちゃんと自分に似合うものが分かってる。」と慎吾はしげしげと眺めています。
しかしこれではきりが無いので「とりあえず座ろうか」と吾郎が声を掛けました。
すると慎吾は立ち上がってくるりと振り返り、今度は小島さんの服をじっと見つめました。「え?なんですか?」と思わず動揺する小島さん。慎吾は女性タレントの着ている服も気になるのだそうです。

今回慎吾の私物を持ってきてもらい、事前にスタジオセットの中に慎吾自らの手で飾ってもらいました。
普段本棚になっている所には帽子や眼鏡や靴が並び、正面奥のいつもは金だるまが鎮座ましましている所にはジャケットやシャツ類が掛けられて、セット全体がお洒落なショップのようになっています。
それを見ながら慎吾と吾郎と小島さんが色々と話しましたが、「服バカ」を自認する慎吾は話し始めると止まらず、すっかりマイペースになっていました。
普段TVに出ている時の慎吾はその場の雰囲気や話のリズムに気を遣っていますが、服の話になると一切そういう事を考えなくなるようで、話したい時に話したい事を話すので、いつもとはテンポや間が違っていました。ちょっと間延びしたり、会話のタイミングがずれたりしたのが新鮮な感じでした。

朗読もちゃんとありました。吾郎が朗読したのはファッションに興味を持つようになったきっかけについて。
慎吾は十代の頃から、女の子達が自由にお洒落を楽しむのが羨ましかったようで、金髪に染めたり古着屋でスカートを買って着てみたりしていました。それがファッションに目覚めるきっかけだったそうです。
「確かに私も思いますよ、男性は可哀想だなあって。大体同じファッションじゃないですか。」と小島さんが言うと
「だからこの20年位で変わりましたよね。男の子もおしゃれを楽しむ様になって嬉しいですね。」と慎吾。「メンズの服を見た後そのお店のレディースの服も一着ずつ必ず見ます。」実際にレディースの服も着ているそうです。

そこへAD山田くんが黒い帽子の箱を持って入って来ました。しかし慎吾が「普段なら絡めるけど、今日は服の事で精一杯でごめんね。」と言ったので帽子の箱を机に置いてサッサと退散。
箱を開けると上品なキャメル色の帽子が出てきました。慎吾が被ると実にお洒落です。これは吾郎からのプレゼントで「ある日突然吾郎ちゃんが楽屋に持って来たんです。吾郎ちゃんが何かをくれる事も楽屋に来る事もまずないのに、突然来て『これ似合うと思って』って。気持ち悪い気持ち悪い。」(慎吾)
「これの黒を僕はある方から頂いたんです。でも僕はあまり似合わなくて、慎吾なら似合うかなと思って。でもそれをあげるのもなんだから…。その方にお願いしたんです。」(吾郎)
「それは被っているんですか?」(小島さん)
「1回だけ被りました(笑)」(慎吾)
「普通貰ったら被って見せに来るじゃないですか。でもそういう事をしないのもらしいのかなって。でもこの本の中には載っていないなって。」(吾郎)
「載ってますよ!ここに!!」(慎吾)(本の裏表紙を指さす)
「ホントだーー!!」(小島さん)
本の裏表紙には服や小物が山のようになった写真がありますがその山の中に確かに吾郎からのプレゼントの帽子があります。買った方は裏表紙のやや左下の部分にご注目ください。

この日の慎吾は話し方も表情もやや子供っぽい感じで、終始可愛い弟の様でした。吾郎お兄ちゃんとのやり取りがとても可愛らしく微笑ましかったです。
一年の最後が萌え満載で本当に面白かったです。

来年のゴロデラにも益々期待しています。


拍手ありがとうございます


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