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アイドルヲタの心 (「ゴロウ・デラックス」 11/8)

「今日はなかなかお会いできない人ですよ」とオープニングで吾郎が言った通り、バラエティ番組でこの方を見る事はまずありません。難しい話をなさるのかと思ったら、いやー、すごく分かりやすいテーマでした(笑)。

課題図書:「AKB48論」 小林よしのり

小林さんと言えば「東大一直線」「おぼっちゃまくん」そして「ゴーマニズム宣言」など数々のベストセラーを生み出した漫画家です。失礼ですが私は「おぼっちゃまくん」が小林さんの作品である事を今回初めて知りました。「ゴーマニズム宣言」とのふり幅の広さに驚きです。「「ゴーマニズム宣言」はうちにもいっぱいありますよ」と吾郎が言ったのには更に驚きました。
「小林さんとAKBさんとの繋がりを知らなかったので、こういう社会を批評しているのかと思って。」(吾郎)
「『AKB現象を斬る』みたい事かと思ったら…、単に大好き」(小島さん)
「読むほうも好きになってきた。見方が変わりましたよ。」(吾郎)
そしてその後は小林さんがいかにしてAKBと出会いその魅力に嵌って行ったかが延々と語られる展開に。

小林さんが最初に嵌ったという「River」のPVに載せて小林さん自らが自著を朗読した位です。
そして小林さんは何とAKBについてのブログを毎日更新。お仕事がお忙しい中どうして毎日更新できるのでしょう?そのうちのいくつかを小島さんが朗読しましたが、余りのテンションの高さと「論理性の無さ」(by 小島さん)に小林さんの顔はみるみる真っ赤になりました。
そして読み終わった小島さんが、本質を一言で論破。
「アホか!」
そうです、アイドルヲタの本質はアホなのです。
小林さんのブログは多分アキバのAKB劇場でのファン同士の会話そのままでしょう。いや、スマコン会場でのファン同士の会話も基本的には同じようなものではないでしょうか。
「DD(=誰でも大好き)」な小林さんはCDを箱買いし(写真では段ボール6箱分ありました)、「誰に何百票、誰に何十票」と投票しているそうですから筋金入りのファンですね。(でもその後CDはどうするんでしょう?)
私は「ゴーマニズム宣言」はあまり読む気が起きませんが、ことアイドルヲタの気持ちの部分ではたいして変わらないなと思いました。

それから吾郎と小島さんが朗読したのは、小林さんが起こしてしまった騒動の顛末のくだり。
バラエティ番組で「大島優子だったらや〇たい」と発言し大バッシングを受けてしまった小林さん。そんなある日大島さんとバッタリ出会い思わず避けようとしたら、大島さんが「あの発言は嬉しかったんですよ。AKBの中で私だけを女として見てくれているんですよね。」と声をかけてくれたのだそうです。その時の感動を小林さんならではの豊富な語彙で表現しています。
とっさの時に状況と相手の気持ちを読み的確に切り返す頭の回転の速さは一流のアイドルに求められる資質でしょう。
そしてそれは我らがSMAPも同じです(←ヲタ丸出し)

最後に小林さんがギターの弾き語りでAKBメドレーを披露しました。これがなかなかお上手で、70年代フォークの香りも少ししました。
手を前で合わせ目をつぶって身体を揺らしながら聴いている吾郎の可愛さは最強でした。ファンならあの姿に撃沈されるのが当たり前です♪(←ここでもヲタ丸出し)

それにしても終始キャッキャしているアイドルヲタを前にして、トップアイドル稲垣吾郎は何を感じたのでしょうか。
気になります。


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