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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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新企画!ムービージャッジ 11/2

スマステで始まった「ゴローのムービージャッジ」。今までの「月イチゴロー」と余りに趣向が違っていてリアルタイムで見た時は戸惑いましたが、その後2回リピしたら、いい所、変えた方が良さそうな所が少し見えた気がします。

まず、吾郎の映画のコーナーが形を変えても続く事になったのは嬉しいです。「月イチ」と銘打っているのに今年放送されたのはわずかに2回で事実上休止状態になっていた為このまま終わってしまったらどうしようと気を揉んでいたのです。吾郎ファン、SMAPファンだけでなく、映画ファンにも愛されている稲垣吾郎の映画評論。これからももっといい形にして続けて頂きたいです。

さてその第一回は「伝記映画対決」のテーマで「ダイアナ」と「スティーブ・ジョブズ」をジャッジしました。前者はご存じイギリス王室のダイアナ元妃の晩年の2年間の恋を描いた作品。後者はアップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏の生涯を描いた作品です。
対決ポイントは3つ。ストーリー、主演、演出です。

1.ストーリー対決
「ダイアナ」は彼女とパキスタン人医師との2年間の恋に絞って描いているのである意味潔い。「スティーブ・ジョブズ」は情報の羅列の感じがする。iPhoneの開発秘話などをもっと見たかった。
したがって「ダイアナ」の勝ち。

2.主演対決
「ダイアナ」のナオミ・ワッツが一番似ていたのがインタビューのシーン。人となりが伝わってくる感じがする。「スティーブ・ジョブズ」のアシュトン・カッチャーは見た目は良く似ているけど…。
したがって「ダイアナ」の勝ち。

3.演出対決
「ダイアナ」のラストのホテルの監視カメラ映像は緊迫感がある。恋愛を描いてきて最後にあの映像を持ってくるのでインパクトがある。「スティーブ・ジョブズ」は彼の生涯をなぞった感じ。彼の共同経営者役の人達も皆(本人に)そっくりだけど、共同経営者なんて誰も知らないでしょ!
したがって「ダイアナ」の勝ち。

4.最終ジャッジ
ストーリー、主演、演出とも勝っているんだから、もう決まってるだろ!だからこっちの勝ち!!(笑)
したがって「ダイアナ」の圧勝。

録画をリピして見ると、吾郎は短い言葉の中で的確に色々と話しています。でもどうしても細切れな感じがしてしまいます。最終ジャッジにもう少し時間を取って、最後にまとめのコメントがあればもっと落ち着いた感じになりそうです。
それから2つの映画を「天秤にかけている」ので勝った方が「下がる(=重い)」のは理屈には合っているのですが、イメージ的には違和感があるので、そういう見せ方ももっと工夫すると良いと思います。
そして一番気になるのが「対決」というコンセプトです。今回は「伝記映画対決」というテーマでうまくまとまりましたが、いつもこんな風に分かりやすい対決テーマ(対立軸)が見つかるとは限りません。そういう時はどうするのでしょう。
そして毎月やってくれるのかも気になります(ここが一番重要)。

スマステHPが更新され、初回についての吾郎のコメントが載っています。吾郎自身も「対決」というコンセプトが毎回成立するかどうか気にしているようです。「これからも改善を重ねて続けていければいい」と、まだまだ試行錯誤である事も感じているようです。

とにかくまだ始まったばかりです。映画ファンの皆さんにも喜んで頂ける息の長いコーナーになる為に、応援と愛ある意見を送ろうと思います。
(公式BBSは最近更新されていないので、ご意見箱の方に送るつもりです。)


拍手ありがとうございます


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