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「おしん」を観てきました

「おしん」を丸の内TOEIで観てきました(舞台挨拶1回目)。

10時からの上映が終わり、ステージに濱田ここねちゃん、上戸彩さん、吾郎、井頭愛海ちゃん(加賀屋のお嬢様役)、泉ピン子さんが登場。ここねちゃんはいつものおしんスタイル、ピン子さんはお着物でしたが、上戸さん、吾郎、愛海ちゃんは洋服姿。吾郎は青いベルベットのスーツにグレーのシャツグレーのネクタイ、お顔も全身もすっきりして大変美麗でした。
女性司会者の方がいらしたにもかかわらずピン子さんがほぼ全体を進行し、特に後半はピン子さんの独演会の様になったので吾郎はあまり喋らなかったのですが、
「皆さん映画を見たんですよね?映画に出ていた人がここにこうしているのが凄いですよね。しかも全然風貌が違うという…。」(←大体こんな内容だったと思います)といって会場を笑わせました。
極寒の中のロケの苦労話や、ここねちゃんの頑張りや、ピン子さんの「これは遺作のつもり」発言など、色々な発言が飛び出して終始和気藹々でした。ピン子さんは「吾郎ちゃん前髪が、無くてもいけるわよ。」と吾郎の髪形を話題にする事も忘れませんでした。でも最後に「(おしんの父作造は)ほんとは優しい人なの。」と補足もしてくれました。
「とにかく多くの人に広めてほしい」と全員が口を揃え「口コミが一番いいのよ!」とピン子さんがまとめました(笑)。とにかくピン子さんが絶好調でした。

以下映画の感想を少しだけ。
思い返すと私はドラマ「おしん」を殆ど見ていません。「五十銭紛失事件」のエピは何となく知っていましたがその他の事はあまり知らなかったので、今回新鮮な気持ちで見られました。特におしんと脱走兵とのエピソード(この脱走兵との出会いがおしんに大きな影響を与えます)は初めて見たので、素直に感動しました。
おしんが辛い奉公に耐えたのは(1度目は耐えられなかったのですが)家族を助けたいと思ったからなのでしょう。そして勉強したいという希望を持っていたのも大きいと思います。
そして吾郎が演じた作造は無愛想でおしんに辛く当りますが、家族を食べさせてやれない不甲斐なさを感じいつも自分に苛立っている人です。出番は多くありませんが、吾郎の演技からはそのいら立ちや悲しみは良く伝わってきました。
おしんを演じたここねちゃんは健気で、上戸さんが演じた母ふじは優しくて、見終わった後「女は強い」と思いました。

纏まった感想は後日また別の所に上げるつもりですが、今日はこの辺で。
おやすみなさい。


拍手ありがとうございます

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