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祝100回!そしてめざせ全国放送! (「ゴロウ・デラックス」100回SP 9/19)

本の著者の方をお招きして稲垣吾郎と小島慶子が朗読を交えてお話を伺う良質の深夜番組「ゴロウ・デラックス」が
めでたく100回を迎えました
おめでとうございます

ということで今回のゴロデラは100回SP。日本一の売り上げを誇る紀伊國屋書店新宿本店から始まりました。
お店の前で極小のくす玉を割った後(笑)吾郎と小島さんは中へ移動。そこには紀伊國屋さんが番組100回記念に作って下さった特別コーナーがあり、番組で取り上げた100冊の本がずらりと並んでいました。
懐かしそうにそれらの本を手に取る吾郎と小島さん。ちなみに吾郎が一番人に貸した本は宋先生のSEX本で「一番読みつくされて指紋がついてるのがコレ」だそうです(笑)。

そして100回目に相応しいゲストは、60年代から現在に至るまで最前線で活躍を続ける美術家の横尾忠則さんです!
吾郎と小島さんは横尾さんの個展が開かれている画廊へ。吾郎は以前にも番組で横尾さんとご一緒した事があり久しぶりの再会となりました。

課題図書 :「横尾忠則全装丁集」 横尾忠則

横尾さんは60年代に衝撃的なイラストを数々発表して以来、本の装丁、高倉健さんの映画ポスター、大阪万博繊維館の建築デザイン、テレビドラマのタイトルバック、絵画など幅広く活躍しておられます。
「本の装丁はほとんどがその本の著者から直接頼まれる事が多い。」と横尾さんは言います。そこへ先日のスタジオゲスト瀬戸内寂聴さんのVTRが流れ「私も横尾さんに自分の本の装丁をお願いしましたが、本屋で目立つんですよ。」とコメント。横尾さんの装丁した本は売れるそうです。
横尾さんのサイケデリック(死語?)なイラストはインパクトが強く、ミック・ジャガーがポスターに使いたいと言った程。横尾さんの交友関係は広く、三島由紀夫さんやジョン・レノン&オノ・ヨーコ夫妻など各界の著名人の思い出話が次々飛び出しました。

番組の後半では横尾さんのアトリエにお邪魔してお話を伺ったのですが、その前に横尾さんお気に入りのY字路を3人で見に行きました。Y字路は横尾さんが繰り返し描いているモチーフです。住宅街の中の一見平凡なY字路が横尾さんにインスピレーションを与えているのは面白いです。

横尾さんのアトリエは天井が高く広い窓の外には青々した緑が広がりとてもゆったりした空間です。
ここには横尾さんの作品や無数のパレット(=紙皿)その他の道具が雑然と置かれていますが(横尾さんすみません)本棚の上に「お宝」と書かれた箱がありました。中にはサイン入りの宝塚のポスターが何枚も入っています。
ここでも横尾さんの交友の広さを感じました。

交友といえば、横尾さんは先日ゴロデラゲストに来て下さった瀬戸内寂聴さんとも仲が良く、一緒にインドに旅行した事もあるそうです。その時の思い出話がそれぞれの口から(瀬戸内さんはVTR)語られたのが面白かったです。本当に楽しそうでした。

最後に横尾さんが見せて下さったのは分厚くて大きなサイン帳でした。ここには横尾さんが出会った色々な方のサインが残されています。「これはねクリエーターの方に書いてもらってる」と横尾さんがおっしゃる中に、吾郎のサインもありました!「稲垣芸術館」(2000年)に横尾さんがゲストで出て下さった時にサインしたのです。「こういうの自信がなくて」という通り吾郎のサインはページの下半分に遠慮がちに書かれていました。
今回は横尾さんも褒めて下さったAD山田くんの消しゴムはんこをページの一番上に押し、吾郎、小島さん、山田くんのサインをバランスよく配置しました。横尾さんのサイン帳に2度もサイン出来るなんて光栄な事ですね!


ところで紀伊國屋書店新宿本店のゴロウデラックス特設コーナーは10/9(水)までの予定だそうです。期間の残りが少なくなりましたが行かれる方は是非いらしてみて下さい(一応確認されてからお出かけなさる事をお勧めします)。


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