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未知の世界にワクワク?! (「ゴロウ・デラックス」 8/23)

オープニングで小島さんは、頭が赤くて下が白い、細いホースの様な物を持っていました。
「今日はこういう生物が沢山出てくるらしいですよ。吾郎さん生物大丈夫ですか?ついて来られる?」(小島さん)
「生物は…大丈夫だと思いますけど」(吾郎)
しかしこの後想像を遥かに超えた世界を垣間見る事に…!

課題図書 ; 「脳がしびれる科学の時間」 長沼毅

長沼さんは生物学者。深海や砂漠、南極等の生物を研究していらして「科学界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれています。更に宇宙にも関心があり、宇宙飛行士に応募した経験も持っています。
そんな長沼さんが生物学に興味を持ったのは、なんと4歳位のこと。滑り台を滑って下に着いた時(自分は今滑り台の上から滑ってここへ来たけれど、本当はどこへ行くんだろう?)と思ったのがきっかけだそうです。これには「滑り台滑ってもそんな事考えないよね。『ムズムズするなあ』位しか」(吾郎)「私も。『パンツに砂が入った』しか思わなかった」(小島さん)。やはり学者さんは子供の頃から何か違うのでしょうか。

小島さんが本の中から「双子のオーロラ」のくだりを読んだ後、国際宇宙ステーションから撮られたオーロラの映像を見ました。これには吾郎も小島さんも大興奮。今までのオーロラの映像は下から見上げたものでしたが、これは宇宙から見降ろした映像で、オーロラの下に地球が見えるのです!!
実はオーロラは北極と南極で同時に出る(だから双子)のだそうですが、それが分かったのは21世紀になってから。技術の進歩で確認できたのだそうです。

その後も南極大陸の氷の下の凍らない湖には道の生物がいる可能性があるとか、オーストラリアの深海にいるダイオウイカより大きなイカとか、深海ならではの珍しい魚の映像とか、普段は聞いたり見たり出来ないお話や映像を色々披露して下さいました。
深海の頭が透明な魚の映像を見て吾郎は「スケルトン、スケルトン!スケルトン!!」と大興奮。しかし大きなダンゴムシの様な生き物の映像には思わず顔をしかめました。一方AD山田くんは終始楽しそうにVTRを見ていました。
それからカブトガニの青い血がHIVの特効薬になるかも知れないという話は興味深かったです。是非実現すると良いですね。小島さんは青い血を見て「仲良くなれない!」と叫びましたが、私は全然気にならなかったです。昔から貴族には青い血が流れていると言うじゃありませんか。どことなく貴族的な雰囲気のする吾郎を連想させると思うのです(吾郎がカブトガニに似ているという意味ではありません、念の為)。


さて来週のゲストは瀬戸内寂聴さんです。私は寂聴さんが大好きなので、吾郎とどんな会話が交わされるのかとても楽しみです。


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