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SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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100年先もずっとただいまサマタイムの雨だれ空にどうしてますか? (「スマスマ」 8/5)

ビストロゲストは綾野剛さんと満島ひかりさん。映画「夏の終わり」の番宣です。
綾野さんは今回SMAPと初対面という事もありやや緊張気味。満島さんは綾野さんよりのびのびしていました。
キッチントークでは主に恋愛ネタで吾郎に話を振る中居くんと慎吾がおかしかったです。しかし、今回も観覧のお客さんの態度が…。吾郎も思わず「お前ら、仲間だろ!」と客席に突っ込みましたからね。SMAPの番組の観覧に来ているのだから、5人全員を暖かく応援して欲しいです。「好きな子がすることは基本何でも許せる」という吾郎の良さにもっとみんな気付いてほしいなあ…。
「お茶漬け対決」は木村・慎吾ペアの勝ち。それにしても、ご飯にお茶をかけた物がお茶漬けだった私にとってはどちらもすごく豪華で美味しそうなお茶漬けでした。(ご飯にお茶をかけるだけでも美味しいですけどね…)

今回は15分拡大SPでしたが、その目玉が「スマ進ハイスクール」。今回の特別講師は秋元康さんでSMAP全員で作詞にチャレンジしました。秋元さんの作詞家のキャリアは錚々たるものなんですね。改めてすごいと思いました。
「作詞に正解は無い」「誰でも書ける」「気軽に書こう」
とはいうものの、日常の中で面白い言葉、自分のアンテナに引っかかる言葉を常に心に留めておかないといけない様です。
課題のメロディはかなり難しそうでしたが、出来上がったスマさんの詞はどれも「おお!」と感心するものばかり。

慎吾の「二人道」(タイトルは演歌っぽい)は自分の相手への想いを歌ったもの、
中居くんの「どうしてますか?」は相手を気遣う気持ちを歌ったもの、
吾郎の「雨だれ雲」は相手を思いながら最後にはキッパリ別れを告げる歌、
木村くんの「ただいま」は日常のささやかな愛を歌ったもの。
発表の時には皆照れくさそうでしたが、特に吾郎は顔を覆ってうずくまる程恥ずかしがっていました。真夜中に書いたラブレターを朝読み返したようなリアクションで可愛かったです♪「スマスマやってて一番恥ずかしい」と吾郎は言いましたがストーリーの起承転結がはっきりして素晴らしい詞だと思いました。「言葉の選び方のセンスがいい」と剛にも褒められましたし。
で、その剛の「夏のあの子。」は結論からいえば失恋ソング。「(出だしの)この2行なんて天才だと思うけどね」と秋元さんは絶賛しました。「予定調和は避ける」という秋元さんにとって剛の自由な言葉の使い方は新鮮だったようです。一方最後の「とけてなくなる」については「これはないよね」とバッサリ。最優秀作品とイマイチ作品の両方を剛が受賞するという珍しい結果になりました。
最後は最優秀作品(でイマイチ作品)の「夏のあの子。」をSMAP全員で歌って締めくくりました。

SMAPは98年に自分達でプロデュースした曲を収めたミニアルバム「La Festa」を発表していますが、自分達で作詞をして「La Festa2」を出して欲しいと思います。

そして歌コーナーはSMAPの夏の定番ソング「BANG!BANG!バカンス!」を。吾郎にしては薄着で白いタンクトップの上からでも逞しい胸筋と引き締まった腹筋が見えました(ぐふ♪)。
来週の歌コーナーは浴衣でじょいじょい♪ですか?期待していいでしょうか?(←何を)


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