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ゴロデラの真骨頂 (「ゴロウ・デラックス」 7/19)

3週間ぶりにゴロデラが帰ってきました。
「ヴィーナス・イン・ファー」の観劇でワクワクしていた時期でもありましたが、やはり3週間放送が無いのは淋しかったです。その代わり今回は更にパワーアップして濃い内容になっていました。
ゴロデラの節目には必ずと言っていいほど登場して下さるこの方がゲストです!

課題図書:「歪んだ忌日」 西村賢太

ほぼ1年ぶりに出演して下さった西村賢太さんの新刊は芥川賞受賞作「苦役列車」の主人公貫多の歪んだ愛情を描いた私小説。女性への暴言暴力を描いて「さらに濃く進化した」(by 吾郎)西村ワールドが味わえるそうです。
登場した西村さんは少し太ったように見えましたが、やはり10Kgほど体重が増えたそうです。
まず小島さんが朗読しましたが、これが深夜番組でなければ読めないというか、殆ど放送禁止に近い感じの内容で…。読み終わった小島さんは「最悪」と一言。まさに果敢な挑戦でした。小島さんお疲れ様です。女性にとってとても恥ずかしい内容ですが、西村さんに言わせると「悪気はない」。しかし「悪気は無くても配慮が無さすぎる」と小島さんは容赦しません。
西村さんが「僕と感性が近い吾郎さんに是非読んでもらいたい」という個所を吾郎が朗読しましたが、これがまた、なんというか、エグイ。読み終わった吾郎は「笑っておこう」と反射的に爽やかなアイドルスマイルを。すると「笑ってこれを言ったら怖いですね」と西村さんが煽ったので吾郎は爽やかにニコニコと笑ったまま、明るい声で同じ個所を朗読してみせました。やりきった吾郎に小島さんから「吾郎さん芸の幅が広がりましたね。笑いながら罵倒するという。」とお褒めの言葉がありました。
今月47歳になったという西村さん。「以前日課の様になさっていた事をしなくなったとか、よく行っていたお店に行かなくなったとか…」と小島さんが言うと「そう言えばそっち系の話を伺ってませんでしたね。」と吾郎がなぜか居住まいを正し(笑)「そっち系」の話へ(じゃ今までのは何だったんだ)。
「40歳前半は毎日自慰行為しないと生きていけなかったが今は10日に1回くらい」「お店にも行かなくなりましたね」(西村さん)「皮肉なもんですね、お金が出来たら…」(吾郎)「お金が入ってくるようになったら性欲が減退した」(西村さん)。でもファンレターをくれる女性と会って「1割はヤレます」という西村さんに小島さんは「下品です」とキッパリ。お店に行かなくても間に合っているって事ですか?(←私も下品ですね、すみません)。

番組後半では以前ゴロデラにゲストで出演して下さった歌手の友川カズキさんがサプライズゲストとして登場。西村さんの出版パーティに友川さんが出席するなど交流が深いお2人の話は盛り上がりました。
友川さん曰く「2人の共通点は小さな怒り」なのだそうです。友川さんは、芥川賞を取る前から西村さんの小説が好きだったので、「今まで私だけのものだったのが(賞を取って)皆のものになっちゃった」と笑っていました。
「書く事で恥は浄化されるが、現実でまた恥を上塗りするのでその繰り返しですね」という西村さんと「63歳になってもう潰しがきかないから、(歌を)惰性でやります」という友川さんはとても似た感性を持っていると感じました。

それにしてもスタジオに用意されたバーカウンターで好きなお酒を飲み(バーテンダーはAD山田くん)、棚にずらりと並んだ缶詰の中から好きなものを貰い、大好きな友川さんの生歌(「生きてるって言ってみろ」)を間近で聴けるなんて最高のお誕生会じゃないですか♪
そりゃあ、リラックスして話も弾むというものです。
最後に「好きな方にはたまらないですよね。ゴロデラの真骨頂ですよ。」と吾郎がコメントしたのも頷けます。

私はこんなゴロデラが大好きです。これからもずっと長く続いて欲しいと思っています。
TBSさんのご意見箱に感想と応援のメールを出してきます。


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