SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

団鬼六賞とコラボ (「ゴロウ・デラックス」 6/7)

オープニング・トークで吾郎は珍しくスキップしながら現われました。無駄に爽やかです(笑)。
小島さん「今日のゲストは爽やかというか艶やか、美人官能小説家の方です。」
吾郎「課題図書読ませてもらった時に、朗読どうしようって。」
今回は朗読も大注目です(むふ)。

課題図書:「蝮の舌」 うかみ綾乃 (第2回団鬼六賞大賞受賞作)

「言葉ってすごい」と吾郎。「抑制された言葉だけで表現する方が官能的だなあって。」と実感したようです。
吾郎「小島さんも今の時期読んでるんだなあって」
小島「私も、吾郎さんがどこでどんなふうに読んでるんだろうって」
吾郎「旦那さんがパラパラって見たらビックリするよね(笑)」
小島「『ゴロウ 5/6』って付箋を表紙に貼ってましたよ」
吾郎「俺がプレゼントしたみたいじゃない!(笑)」
とにかくスゴイ小説のようです。

「この小説は第2回団鬼六賞大賞受賞作です。第1回の方(花房観音さん)もゲストに来て下さいましたし、第2回も…という事は、毎回お呼びする?」(小島さん)
「恒例ですよ!団鬼六賞を取ったらゲストで来て頂く。団鬼六賞か芥川賞」(吾郎)
団鬼六賞とコラボしているTV番組は「ゴロウ・デラックス」だけ!今後ともよろしくお願いします(笑)。

登場した著者のうかみ綾乃さんは茶色のロングヘアが良く似合うお洒落な感じの方。41歳だそうですがとても若く見えます。元々は作詞家志望でしたがなかなか芽が出ず、自分で歌を作り自分で歌うミュージシャン活動を続けてこられました。その歌のテーマがSEX。
「人間の姿を描く時に、性の中でもがいたり足掻いたりする姿を描くのが好きなんです。」
それがきっかけで「官能小説を書いてみませんか」というお話が来たそうです。何がチャンスになるか本当に分かりませんね。
「蝮の舌」は筝曲の家元の姉妹が、筝曲界の権力を狙う2人の男の陰謀に巻き込まれていく物語。愛憎、嫉妬、陰謀が性と複雑に絡み合った濃厚な作品だそうです。
そして注目の朗読部分は、筝曲の家元の京香(姉)が神社の禰宜・稲川と筝曲界の実力者宮原とに、妹・清香のみだらな写真をネタに脅されるシーン。「過激な部分は除いてセリフ中心でお届け」しましたが、セリフだけでも十分エロい、というか卑猥です。吾郎の読み方も意味深でしたが、何よりうかみさんの読み方が色っぽくて、吾郎も小島さんも絶賛していました。うかみさんはポエトリーリーディングのライブもやっているので朗読はお手の物なんですね。

番組後半ではそんなうかみさんが自らの性の歩みを正直にしかも文学的に語って下さいました。10歳の時「まむし」がきっかけで性に目覚めた事、テレビのラブシーンを両親がチェックして録画を編集し砂嵐を付けるほど抑制的にそだれてられた結果「いびつに育った」事、初体験の後4年位はSEXが面白くなくて「一応全部経験しよう」と全てのSMの快楽を知った事、など。吾郎が「SMには事故が多い」話をして小島さんに「詳しいですね」と突っ込まれ「SMホテルを事故なく経営出来たらビジネス的に成功する、と冗談ぽく話したら、(そのくだりが)OAされた」と自分で蒸し返していました。
うかみさんによれば「7割の女性はその時演技をしている、そんなに上手な男性はいないから。」それに対して吾郎が「え、僕は上手な方だと思いますけど。」と異議を唱えると「吾郎さんとお付き合いする女性は皆演技してますよ」とうかみさんは動じることなく指摘しました。(私はこの言葉に思わずうなずきました。)
うかみさんによれば「演技をするという事は頭がいい、相手を思いやれるという事」なのだそうです。う~ん、深い…。

そんなうかみさんが「官能版ゴロウ・デラックス」を書くとしたら…?
「折角吾郎さんと山田さんがいるんだからBLの要素は入れたいですね」とうかみさん。
「山田さんは顔だけで生きてきたワガママなフリーター。吾郎さんはいけすかないけど社会的地位のあるクールな男性。小島さんは山田さんのお姉さんで、結婚していたが手ひどい浮気をされ男性不信になって帰ってくる」という設定のもとに、
「山田さんと吾郎さんが恋人同士。小島さんは最初吾郎さんに反発しているが徐々に好意を持っていく。」
「それぞれ乗り越えるものがある方がいいですよね。吾郎さんは母親との葛藤などで女性不信になっていたのが小島さんとの出会いでそれを克服していく。小島さんも吾郎さんによって心の傷が癒されていく。山田さんは二人の関係に嫉妬して、初めて滾るものを感じる。」とあっという間にストーリーが膨らんでいきました。
これ、映画化しませんか、TBSさん。

最後に山田くんの消しゴムはんこ披露。「沖縄には蝮がいないのでその代わりに」ハブのはんこでしたが、これがまた見事で、うかみさんはめをうるうると輝かせていました。吾郎からは「職人技だね」と褒められ大いに盛り上がりました。


拍手ありがとうございます
以下お返事


>こももさん
こんばんは。コメント有難うございます。
いよいよ明日「ヴィーナス・イン・ファー」の初日を迎えますね。
先程「Nスタ」(TBS)で少しだけ今日の囲み取材の様子が流れましたが、とても官能的な舞台のようでドキドキしました。こももさんは明日のチケットが取れて良かったですね♪楽しんできて下さい!
私の初日は18日なので、それまでに原作本「毛皮を着たヴィーナス」を買って(読むのは見てから・笑)楽しみに待とうと思います。
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はちミツ

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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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