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「TAKE FIVE」 (TAKE 5)

「TAKE FIVE」のTAKE 5ということで期待していたら、ストーリーが大きく展開しましたね。今まで結束して爽快に盗んできたTAKE FIVEが偽TAKE FIVEに追い詰められ大ピンチに…!

展覧会会場からダ・ヴィンチの「若い音楽家の肖像」が盗まれ、TAKE FIVEの手口に似ている事から晴登の犯行が疑われる。晴登は強く否定するが、南もタモツも櫂くんも皆が疑い孤立していく。正義は偽TAKE FIVEを捕まえる為ある会社の社長室に飾られているダ・ヴィンチ作品を盗もうとするが偽TAKE FIVEに先を越されて奪われてしまう。一方一人バーで飲んでいる晴登に同業者と名乗る中年男が現れ、晴登を仲間にスカウトする。晴登は偽TAKE FIVEに入るふりをして「若い音楽家の肖像」を奪おうとするがそれは罠で、張り込んでいた笹原刑事に逮捕されてしまう…。

今回のテーマは「疑心暗鬼」。正義の講義によれば鬼とは自分が生み出した幻想の事らしいです。
今まで結束して行動してきたTAKE FIVEメンバー同士が疑心暗鬼になりいがみ合う場面は見ていてつらかったです。晴登がそこまで疑われたのは今まで彼が傲慢だったからですが、今回は自分の無実を信じて欲しいと思い苛立つ姿に初めて可愛らしさを感じました。
一方正義は心の中では晴登を疑いつつもTAKE FIVEのリーダーとして冷静に事態に対処しようとします。しかしそんな正義の気持ちは晴登には伝わらず、晴登は単独行動をして逮捕されてしまったのです。
ダ・ヴィンチの作品を盗んでブローカーに売り、晴登を罠にはめたのは20年前のTAKE FIVEメンバー・後藤。後藤は正義のイディオム「盗みに必要なのは愛」を真っ向から否定し、「カネの為の盗み」を実行します。その手口は完璧だけど、盗みの為の盗みはどうしても寒々しく見えます。笹原刑事が言う所の「愛がない」とこんなに殺伐としてしまうのかと驚きました。
後藤がここまで正義を追い詰める理由は何か?20年前二人の間に何があったのか?とても気になります。

そして今回の萌えシーンは…
「岩月櫂、愛について語る」♪
捜査資料を前に残業している笹原刑事にさりげなくコーヒーを差し出し声をかける櫂くん。捜査の進捗状況を聞き出す為ですが、笹原刑事が「今回の手口には愛が無い」と言い「君が愛という言葉を口にするなんて…」と櫂くんが返した事から話題は愛へ♪櫂くんは笹原刑事が正義か晴登に愛を感じているのでは、と指摘します。笹原刑事は平静を装おうとしますが動揺は隠せません。笹原刑事がずっと盗犯課に勤務しているのは父を殺したTAKE FIVEを捕まえる為ですが、「20年もずっと追っていればただの敵じゃないよね」と櫂くんは意味ありげに言います。合コンが苦手で愛とは一見無縁そうな櫂くんが意外や愛について雄弁に語ったので素敵でした。やはり侮れない男ですね、櫂くんは。
そしてもう一つの萌えシーンは櫂くんが正義のネクタイを直すシーンです。「何でもキチンとしたい」櫂くんが曲がったネクタイを我慢できないのは分かりますが、「人のネクタイを直す」仕草がどういう人間関係を意味するかには全く頓着していません。だから正義は動揺するし、そこへ入って来た助手の柿沢嬢(たぶん腐女子)は誤解するし…(笑)。本当に罪つくりですね、櫂くんは。

それにしても危機に立たされたTAKE FIVEそして櫂くんが今後どうなるかがとても気がかりです。晴登が逮捕されてしまって一番立場が危うくなるのは櫂くんですよね。後藤は櫂くんの存在を知っているでしょうから、今後どう出るかが不気味です。
ドラマは後半に入りますが、ますます目が離せません!


拍手ありがとうございます



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