中身はおばちゃん? (「ゴロウ・デラックス」 4/26)

オープニングトークに登場した小島さんは珍しくパンツスタイル。鮮やかな青がよく似合います。
「軽やかでしょ?」と小島さんが聞くと「NODA・MAPに出て来る人みたい」と吾郎が突っ込みました。
今日のゲストはその小島さんのリクエスト。とても魅力的な女性です。

課題図書:「ハピネス」 桐野夏生

タワーマンションに住むママ友たちの見栄の張り合いや嫉妬等から起こるトラブルをリアルに描いた小説です。
「一気に読んだ。面白かった!」と吾郎。意外やママ友の世界に興味あり?
しかし桐野さんはこの小説を書くにあたってママ友には一切取材しなかったそうです。それも素晴らしいですね。
小島さんは子供のお受験にまつわるママ友たちの腹の探り合いの場面を朗読。いつもより活き活きと読んでいた気がします。読み終わると「怖ーい!」と正直な感想を。
吾郎は、「ママ友たちはお互いの家を行き来しない」というくだりを朗読。掃除を手抜きしていたり食器の趣味が悪いと思われたら引っ越さない限りその評判が付いて回るから、と描かれています。それについて小島さんが「もし私がママ友さんをウチに呼ぶ時家の中を完璧にしていたら、それは戦のほら貝を吹くのと同じですからね。」と言ったので私は思わず笑ってしまいました。それ位気楽に考えればいいのでしょうが、なかなか出来ないんですね。
番組の後半ではママ友さん街頭インタビューのVTRが流れました。それ自体は特に面白くはなかったのですが(失礼!)それを見た3人のトークが凄く良かったです♪
(「夫に言えない秘密がある」という質問VTRを見た後で)
小「吾郎さんは女性の嘘に気付いた事はありますか?」
吾「女性の嘘に気付いた事は僕は一回もないです。だから女性に嘘をつかれた事はないです。」
小「気付かないからね。…しがみつかれた事もある?」
吾「しがみつかれた事もあるよね。しがみつかれない方法をもう学んできた。」
桐野さん(身を乗り出して)「それはどうするんですか?」
吾「ここでは言えませんよ。カメラが回っていなければいくらでも言えるけど。あまり与え過ぎないって事が大切かな。」
桐「何を?愛を?」
吾「鍵をすぐに渡さないとか…。分かりやすい例で言えばですよ。あまり簡単に手に入ってしまうとそうなってしまうのかなって。これ位だったら問題ないよね…。SMAPですよ、僕。どうして女と面倒臭くならない方法をここで話さなきゃいけないんですか?!」

「ここでは話せない」と言いながら結構率直に話してくれるのが吾郎の良いところです(うふ)。
このトークが聞けただけでも今回は楽しかったです。

最後のAD山田くんの消しゴムはんこコーナーでは「沖縄のママ友さんが『ウチのシーサーのほうが大きいのよ』と張り合う感じで」とシーサーのはんこを披露。これがまた見事で、「ほんとうはこんなにダメだってバカにするコーナーだったのにね」と吾郎に言われました。勿論これは褒め言葉ですね♪


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