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Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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2013-03-02 (Sat)  22:42

誰もが中学生だった (「ゴロウ・デラックス」 3/1)

吾郎と小島さんはオープニングでいきなり中学生のコスプレで登場。吾郎は学ランに白い上履き、小島さんは紺ブレとスカートの上下です。
「3週回ってエロいですよ」と吾郎。確かに、膝を上げて白いソックスを直す小島さんはエロかったです(笑)。
「日直の小島と」
「学級委員の稲垣です。」(黒縁眼鏡をかけていると尚更学級委員の様に見えます。)
「今日のゲストはこんな中学生を沢山送り出してきた方です。」と小島さん。この季節に相応しい方かも知れません。

課題図書:「我が人生に筋書き無し」 小山内美江子

登場した小山内さんは御歳83歳とは思えない程お元気で、ハキハキとお話しになります。「3年B組金八先生」や大河ドラマの脚本を手がける他、カンボジアに学校を建てる活動もしておられます。

吾郎が朗読したのは「金八先生」誕生秘話の部分。当時何をやっても「太陽にほえろ!」(石原裕次郎さん主演の刑事ドラマ・日テレ)に勝てず「一度視聴率を度外視したものを作ろう」とTBSの社長が決断した事、当時校内暴力の嵐が吹きはじめていた世相を背景に「中学三年生」を題材にしようと決めた事。思いきった冒険が大ヒットドラマを生んだのです。
小山内さんはこのドラマを始めるに当たっていわゆる「青春ドラマ」はやらないと決めていたそうです。書くのは「リアルな中学生」だと。
ここで小山内さんは下ネタを織り込みながら、中学生男子の「リアリティ」を語り出しました。そして「中学三年生だから負けるかもよ?」と吾郎に話を振ると、吾郎は「いや、負けませんよ」と言い返しました。それを聞いて「そこは譲らないわけね。」と笑う小島さん。深夜番組らしいトークになりましたが、小山内さんの描きたかったものが分かる気がしました。「金八先生」第1シリーズのテーマは「15歳の出産」でしたしね。
吾郎も「金八先生」のオーディションを受けたそうです。「ジャニーズはみんな受けたんじゃない?みんな受けてみんな落ちて、森くんだけ受かったんだよね。」ここで森くんの名前が出たのは嬉しかったです。

番組後半は「金八先生」の名場面集でした。
第2シリーズの、学校に警察が来て生徒が逮捕される有名なシーンでお母さんが護送車を追いかけますが、実は金八先生(武田鉄矢さん)が「僕が追いかけたい」と希望したのだとか。これはさすがに演出家に却下されたそうです。「そっちの方に目が行っちゃうから」という吾郎のコメントは役者ならではですね。
でもこの時の金八先生の願いは、20年後の第5シリーズで、やはり生徒が逮捕され連行されるパトカーの後を大森巡査の自転車で追いかけるシーンとなって実現しました(笑)。
そして私には懐かしい第5~7シリーズ。性同一性障害や薬物中毒等の重いテーマを娘と一緒に見ていました。

最後の山田くんの消しゴムはんこは、金八先生の顔を大胆にデフォルメしたもの。吾郎にも小島さんにも褒められて山田くんは嬉しそうでした。


拍手ありがとうございます
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最終更新日 : -0001-11-30

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