FC2ブログ

Walking with GORO

稲垣吾郎さんとSMAPと新しい地図と。すべてが好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

Top Page › GORO › 美人じゃない業界の魔法使い (「ゴロウ・デラックス」 2/22)
2013-02-23 (Sat)  22:29

美人じゃない業界の魔法使い (「ゴロウ・デラックス」 2/22)

今回のゲストは滅多にテレビに出ない方。「モテキ」の大ヒットで知られる漫画家、久保ミツロウさんです。

吾郎「久保ミツロウさんってさぁ、やっぱりモテない男なのかなぁ?」
小島さん「意外とイケメンだったりして。」
吾郎「俺よりミツロウさんに目がいっちゃう?」
小島さん「では、久保ミツロウさん、お入り下さ~い♪」

そこへ「茶番ありがとうございます」と小さく拍手しながら入って来たのは、少しぽっちゃりした色白の女性!
「男の振りをしてますけど、実は私、女なんですぅ。」これにはびっくりしました。

久保さんが今回ゴロデラに出て下さったのは「稲垣さんと結婚できるかも…」と思ったからだそう。「結婚できるかっていえば、まぁできないだろうと分かっているんだけど、でも、この番組終了後を考えたわけですよ。」と「私が稲垣吾郎に告白するまで」を描いた漫画を披露して下さいました。これが、女子の願望と妄想を炸裂させそこにちゃんとオチをつけた傑作♪さすがです。それでも普段は妄想しないそうです。
「男の人は何考えているか分からないくらいがいい。」と久保さんは言います。「でもそれはカッコイイ人、美人がやるからいいのであって、そうじゃない人が同じ事をしたら『勘違いブス』と言われる。」とも言います。
「そんな事無いですよ」と小島さんと吾郎が言うと、「いや、あなたの目には映っているけど見えていないだけなんですよ。世の中にはいるんですよ、美人じゃない業界が、私もその一人ですけど。コンサート会場のあちこちでもいるんですよ、その業界人が。その人達が団扇を振っているんですよ。」と久保さんは吾郎に反論しました。
その勢いで「コンサートに来るファンが全員美人だって言えますか?」と畳み掛けたものの、吾郎に
「美人ですよ」
とあっさりかわされ、久保さんは撃沈。アイドルの真骨頂を発揮した吾郎が見事に勝利しました。
(ここのくだりは最高に面白くて何度もリピしながら大笑いしました。)

課題図書:「アゲイン!!」 久保ミツロウ

友達も作らず何の思い出も無く高校の卒業式を迎えた主人公が3年前の入学式にタイムスリップし、高校生活をやり直すという青春マンガです。
吾郎は「もし自分が20歳にアゲインして、またジャニーズ事務所に入って、本当にスターになろうと思ったらやり方は違うよね。もし石原裕次郎さんみたいになろうと思ったら出来そうな気がするけど、消滅しそうな気がする。自分自身が辛くて。」と言いました。自分自身が辛くならない方法でトップクラスに居続けるのは実はとても賢いことだと思います。
ちなみに久保さんのSMAPに対するイメージは「あまり生々しい歌詞を歌っていない所がいい。」久保さん、SMAPファン…ですよね?
朗読タイムは気の弱い主人公と勝気な女子とのありがちな恋愛風景のシーン。もう少しで…になりそうな、危うい状況です。「マンガを朗読されるのは好きじゃない」と久保さんは言いましたが、今回の吾郎の朗読は今までで一番良かったと思います。そしておばあちゃん役のAD山田くんもなかなか味がありました。

美人じゃない業界の人達に魔法をかけて一時美しくするのがコンサートなのだろうと気づかせてくれた今回のゴロデラ。やっぱりスマさん達は王子様であり魔法使いなのですね。


拍手ありがとうございます




スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comment







管理者にだけ表示を許可