「信長のシェフ」 #1

初回を観た感じはライトノベルの味わいでしょうか。
平成のシェフが戦国時代にタイムスリップするという、ありえない設定で上手に遊んでいる感じがしました。週末ゆったり寛ぎながら気軽に楽しめるドラマです。
夜中に美味しそうなものがいろいろ出てくるので、食欲を抑えるのが大変ですが(=禁断の深夜グルメ)。

明智光秀役の吾郎は今回「特別出演」なので出番は少ないかと思いきや、初回では意外と出番が多くて嬉しかったです。のっけからこのセリフにしびれました。

「本当は首を取りに来たのだろう?御館様の」

声の響きがきれいで意味ありげでカッコよくて、私は胸がドキーンとして倒れそうになりました。セリフ回しが現代風で言葉遣いが軽いのはこのドラマの雰囲気に合わせているのでしょう。
時々浮かべる意味ありげな表情からは、既に謀反を考えているようにも見えます。
この次いつ出演するかはまだ分かりませんが(おまかせ録画の我が家のレコ機が録画予約していないので、来週の出演はなさそうです)また光秀様にお会いしたいです。

主演の玉森くんは頑張っていますがもう少し思い切り演じてもいいのかな、と思いました。段々役になじんできたら印象も変わる気がします。信長役のミッチーさんは予想通りの安定感で迫力がありました。今度は是非光秀をいじめていただきたい!(笑)


拍手ありがとうございます



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