SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

エ・ロ・スってなあに? (「ゴロウ・デラックス」 1/11)

タイトルが唐突でナンですが、今回のゴロデラはそういうテーマでした。
ゲストは渡辺淳一さん。「失楽園」に代表されるように愛と性を大胆に描く小説で有名です。
新年一発目(敢えてこう言わせていただきます)のゲストに渡辺さんを呼ぶとは、さすがゴロデラ制作陣。
今年も攻めてます。

課題図書:「老いかたレッスン」渡辺淳一

ピンクの妖しい照明の中でまず吾郎が朗読したのは「男は老いても同時に複数の女性を追いかけるべし」というくだり。一人の女性に真剣になり過ぎると相手が怖がってしまうからだそうです。
「『こんなに吾郎さんに愛されて私こわい』と女性に思われるような恋愛をした事がありますか?」と小島さんに聞かれ「僕は無いですね」と即答した吾郎。あまりにあっさりと答えたので「もったいない」と渡辺さんが呟いたほどです。
そんな吾郎にお勧めの小説は「失楽園」…。今度は小島さんがピンクの照明の中で「失楽園」の濃厚なラブシーンを朗読。これがなかなか過激で小島さんいわく「女が見ない光景」。吾郎は「僕は見てます」だそうですが(笑)。
自分の経験をベースにして小説を描くという渡辺さん。恋愛で色々な経験をすると「よーし書いてやろう」という意欲がわくそうです。中学生の時男子校トイレの中で性に目覚めて以来さまざまな女性遍歴をしたそうですが、正直なところそのお話の方が小説より面白かったです(渡辺さんすみません)。

この後小島さんが外に出て「楽語びより」ばりに「失楽園」「愛の流刑地」を朗読しましたが、渡辺さんの描くエロスが男性側の願望(ファンタジー)な為かどうもピンときませんでした。すみません。

実は私は今回のゲストさんの小説は苦手なのです。むかーし日経新聞を購読していた時渡辺さんの「化身」が連載されていて毎日電車の中で(笑)読みました。当時も大胆な性描写が話題になりましたが、私は家庭用医学書の性の項目を読んでいる様な気分になってしまい、生身の男女を感じられなかったのです。
でも渡辺さんの小説には女性ファンも多いそうなので、多分私が渡辺さんの描くエロスを理解できないのでしょう。

今回吾郎は発言は少なめでしたが、要所要所をきちんと締めていたと思います。
そして小島さんは朗読でとても頑張ったと思います。小島さんだからこそあの朗読が出来たんじゃないでしょうか。
お疲れ様でした。


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はちミツ

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稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

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①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


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