ブラックサンタの夜 (「さんスマ」 12/23)

またまた順番が逆になりますが「さんスマ」の感想から先に上げます。
「月イチゴロー」の感想はいつになるやら…(もちろん忘れてはいないのですが)。

とはいっても、「さんスマ」には時に描くべき感想は最早ないような気がします。
折角のクリスマスに「大嫌い」(去年)とか「嘘」(今年)とか後向きのテーマで人を落とす話で3時間の番組を作る意味が私には分かりません。昔のクリスマスファッションショーは楽しかったのですが、ああいう無邪気な企画はもう通用しないのでしょうか。

吾郎の「嘘」と告発(?)したのはハリセンボンの春菜ちゃん。ゴロバーの女芸人さん達との飲み会の時「吾郎さんはワイン通だから美味しいワインを飲ませてくれるに違いない」と期待していたら鍋料理の店でワインを飲ませてもらえなかった、という他愛もない話でした。でも春菜ちゃんと吾郎との間には信頼関係があるので、二人のやり取りは聴いていて微笑ましかったです。

歌コーナーのスマさんはやっぱりカッコイイ。ここだけは何度もリピしたくなります。

しかし最後の罰ゲームは毎年不愉快です。なんでここまでしなきゃいけないのか正直なところ分かりません。木村くん→吾郎→慎吾、ときて今年は中居くんでしたから、来年は多分彼、と見当が付いてしまいます。
木村くんが発した「そんなことよりお前、明日はライブだからな!」という言葉は中居くんにというよりはスタッフに向けられていた気がします。

キラキラしたSMAPがワチャワチャする姿が見られるのは有難いと思う反面、色々残念な面もある「さんスマ」。なかなか思いは複雑で何と言っていいのか分かりません。


拍手ありがとうございます
以下お返事
>ゆかぴんさん
こんばんは。コメントありがとうございます。
今回の札幌はスマさんが滞在している間は天気が良かったようで何よりでした。クリスマスの14時からの舞台も無事に終わり、火謡曲にも出演出来ました。
しかしこんな綱渡りの様なスケジュールは今後はやめて欲しいですよね。なんたってもう「おっさん」(木村くん談)なんですから。
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