稲垣さん、御指名入ってます! (「スマスマ」 11/26)

最近、いえ今年のスマスマを見ているとそう言いたくなります。今週もそうでした。
番組自体はあまり期待していなかった分楽しく見られました。

ビストロゲストは映画コメンテーターのLiLiCoさん、現役高校生で「ネガティブモデル」の栗原類くん、そして先日歌ゲストで出演したゴールデンボンバー(以下金爆)の皆さん。共通点は「今年ブレイクした方々」というだけなので面白くなるのか心配でしたが、結果的にはごった煮みたいな楽しさが感じられました。
ハイライトはキッチントークでした。栗原類くんのおしゃれセンスが光るプレゼントやLiLiCoさんの洒落心あふれるプレゼントはさすがだと思いました。素直に喜ぶスマさん達が可愛かったです。
その後に披露された金爆さんからのプレゼントはジョークが入っていて面白かったです。吾郎へのプレゼントはドラマーの樽美酒さんが実際に使っているドラムスティック(スポンジ製)。「CCB吾郎は僕と同じエアドラムだから」という理由ですが、それを手にした吾郎は一言、
「東京都の条例ではこれは燃えるゴミ?燃えないゴミ?」
…しっかり笑いを取っていました。吾郎は相変わらずいい仕事をしています。
そしてなぜかビストロの途中で挟まる金爆さんとCCB吾郎のコラボ映像。コントとしては全然面白くないのに、一瞬だけ出てくると笑えるんですよね。やはり出オチネタなのだと実感しました。
「煮た肉を使った料理」というオーダーに応えて吾郎・剛ペアが作ったのは「チムタック」という韓国料理。試食の時剛は「チムタック」とはっきり発音していましたが、吾郎はわざと曖昧に発音しここでも笑いを取っていました。吾郎の笑いのセンスはどんどん進化しているようです。
判定で勝った吾郎・剛ペアにはLiLiCoさんから唇にご褒美のキス。大人のキスという感じでなかなか良かったです、むふふ。

「オーバー40ダンスコンテスト」…これ、スマスマでなく他の番組でやったら素直に楽しめたのに、と思います。出場者の皆さんはとても上手くて楽しく見られました。でもスマスマでやらなくてもいいのにと感じたのも事実です。なので審査員の吾郎・剛と中山さん&しょうわ時代の表情とコメントを楽しむ事にしました。吾郎も剛も美麗で目の保養になりました。
「殿リーマン」コントを挟んだ表彰式ではトロフィを手渡す吾郎と剛に優勝チームの女性たちが集まって握手していたのが微笑ましかったです。よっ、モテ男!(笑)

「負けず嫌い殿リーマン」は今回最大のハードルでした。CCB吾郎同様、出オチネタなのに延々と引っ張っているコーナーです。しかも今回は事務所の後輩、タッキーが白塗りで登場とあって、どうなることかとハラハラしながら見始めました。タッキーの役は武田秀明で、上杉家の子孫の吾郎と張り合うという展開。上杉家と武田家の対決という設定は面白かったですが、コント自体は相変わらずで…。最後タッキーが「先輩が普通にやっているから断れなかったんです。」と素に戻って走り去り、一人残された吾郎が「ごめんねタッキー」とこれまた素に戻るオチでしたがコントとしてこれでいいんですかね?でも白塗りをした吾郎とタッキーはとてもよく似ていて、正統派ジャニーズの同じ系統の顔なのね、と妙に納得しました。

歌コーナーは慎吾x山Pのユニット「The MONSTERS」が「MONSTERS」をスマスマで初披露。ちょっと驚く位にリミックスされていたのは他局ドラマの主題歌という事情もあるかもしれませんが、出来上がりはカッコよかったです。スマ曲にもこれ位力を入れてくれれば…。

最近のスマスマのお笑いは吾郎が担っている感じがします。吾郎がほぼ全部のコーナーに出ている事も珍しくなくなりました。吾郎をずっと見られるのは嬉しい反面、何かスッキリしません。CCB吾郎も殿リーマンも正直私は面白いとは思いませんが、一般受けするのならやってもいいでしょう。でもこれだけは言いたいのです。

吾郎がスマスマを盛り上げる為に貢献しているのだから、それに見合うだけの扱いをしてもらいたい。要するに番組の中で吾郎の個人活動の宣伝をきちんとして欲しいです。今週末(土曜日)から始まる吾郎のミュージカル「恋と音楽」の告知がなくても驚かなくなった自分が悲しいです。来年4月6日の映画公開に向けて、ビストロゲストに広末さんを呼んでくれるよう今からお願いした方がいいのかと思ってしまいます。


話が脱線してしましたが、今回の様にごった煮風味のスマスマもたまには良いかも知れません。もう少しスマさんを主役にしてくれれば、ですが。


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