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爆笑、しみじみ、そして、やり逃げ?! (「ゴロウ・デラックス」 11/16)

吾郎はグレーのスーツ。社長代理の衣装に黒縁眼鏡です(この説明で分かるかな…)。
「今日のゲストは私の大好きな方で…。この方の本を読んで『もう会社を辞めちゃおうかな』と思って辞めちゃったり(笑)。影響を受けてますね。」と小島さん。そうだったんですか?!

課題図書:「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」 西原理恵子

「悪知恵」と言うと強烈ですが、処世術と言う事らしいです。「必要なことかもしれないですよね」と吾郎。
登場した西原さんはほわんとした穏やかな感じの方ですが、発言内容はなかなかカゲキです。
「びっくりすることが多かったですね、恋愛編とか。」と吾郎が言うと「恋愛と言うと皆さん真剣になるでしょ。でもこれから40年位一緒にいる相手を選ぶのに、もっと卑怯な手を使ってもいいと思うんですよ。」と西原さん。

そんな西原さんの本の朗読タイムですが、こんなに笑ったのは初めてです。朗読が罰ゲームになってる!
西原さんが吾郎に呼んで欲しいとリクエストしたのは、男性にとっては切実な、しかし言葉に出せない悩み。吾郎も読みづらそうでしたが何とか読み切りました!そしてフォローのコメントがさらりとしていて「春風のようですね」と西原さんも褒めていました。
小島さんが朗読したのは女性の悩み。これについて西原さんは「月に一度は海外旅行して、そこで待ち合わせして、やらなきゃ殺されるみたいな状況を作っては?」とアドバイス。西原さん自身、原稿書きの為に出版社が用意してくれた高級ホテルの部屋に当時付き合っていた男性を呼んで…(以下自粛)、という体験談を話してくれました。

大胆な発言が次々飛び出す西原さんの人生体験は波乱万丈。中でも夫のアルコール依存症が一番のピンチだったそうです。「あれはお酒が覚せい剤になってしまう病気です。…死んでほしいと思ってましたけど、治療して帰って来た姿を見たら穏やかに笑ってたんで『だからこの人を好きになったんだよなあ』って思って。『あんなこと出来るのは人間じゃない、だから病気だったんだなあ』って思ったら苦しかった6年間がすうっと消えて理解が出来ましたね。」アルコール依存症を克服した時にはがんを発症していて、家族が穏やかに暮らせたのは半年でした。「最後一緒にご飯を食べられる家族になったので幸せです。記憶は上書きできますよ。終わりよければすべて良しで、どうにかなるんですよ。」と西原さんはしみじみと語りました。

後半はAD山田くんが街に出て聞いた一般の方の悩みに西原さんが答えるコーナーでしたが、ここでもまた過激な言葉が西原さんからポンポンと…「くわえたち○こは離さない」「ち○こは道に落ちてません」「やっとけ」など(他にもありましたが)。でも最後には前向きな結論になるところが西原さんの魅力だと思いました。
面白かったアドバイスは「夫の携帯に希望ナシ」。夫の携帯を見てしまった女性に対するアドバイスですが、それを聞いた吾郎は「(携帯を)見られた事はあるけど見た事はないな。」これってさりげなく爆弾発言ですよね。ゴロデラでは話の流れの中で吾郎からこの手の爆弾発言(あるいはポロリ)があるので見逃せません。

「一番大切なのは自分が幸せになる事ですよ」と言う西原さんからは優しさが感じられました。最後に小島さんにプレゼントした似顔絵には「生き残る」吾郎にプレゼントした似顔絵には「やり逃げ」と描かれていました。「(吾郎さんは)今いい流れに乗っているからそのままふわ~っと行っちゃってください」という意味だそうです。
力を抜いて一歩ずつ前に進んで行ける感じが伝わってきました。


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